チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
保有ポイント 10 point
会社の出張回数を減らす工夫を共有しよう
お勤めの会社ではどのようにして出張を減らされていますか?
社員50名で東京-大阪間を一人年間5回出張したとすると、そのときのCO2排出量は
自動車利用の場合 44,375kg
航空機利用の場合 24,836kg
新幹線利用の場合 5,249kg
のように計算できます(※1)。社員50名程度の中小企業でも最大44トン(家庭の平均が年間5トンとすると約9世帯分に相当)の削減が可能です。
ソニーグループは「日本、欧州、北米の社員が出張時に航空便を使用した際のCO2排出量を対象として調査を行ったところ、2008年度については約88,000トンでした。」と報告されています(※2)。
出張で発生するCO2排出量は多いのです。
今では、出張するにもさまざまな交通手段を選択でき、移動距離を減らすこともできます。
また、電話会議や、ビデオ会議など多くの遠隔会議システムも利用されています。
出張回数を減らしたり、出張手段を変更する方法について共有して、みなさんで活用しましょう。
参考:
(1)出張に伴うCO2排出量の計算式は次の通り。
自動車 173g/km × 1026km × 250 = 44,375kg
航空機 111g/km × 895km × 250 = 24,836kg
新幹線 19g/km × 1105km × 250 = 5,249kg
(2)ソニーグループ:物流・移動に伴う温室効果ガスの削減
お勤めの会社では出張を減らすための工夫がされていますか?
出張手段を変更する取り組みや、出張回数を減らす取り組みについて報告して下さい。
ホームページなどで報告されているなら是非投稿して下さい。
みなさんでアイデアを共有して、自社の活動に活かしましょう!
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2010年06月23日~2013年12月30日
2010年06月23日~2013年12月31日
- チャレンジID 109
7人チャレンジ表明 6人が成功しています
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 7人
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チャレンジ開始
同僚と話します
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チャレンジ成功
私の勤め先では、国内に3拠点あり、それぞれが約1000km弱離れているので、
TV電話で会議する事が薦められています。
それと、私の夫は中国へ出張していますが、
週に1度はSkypeで連絡を取り合っています。
世界中どこでも無料で顔を合わして話せるという事は、
すごい事だと思います。 -
チャレンジ成功
東京出張に新幹線で行ってきました。
時間はかかりますが、広い席でゆったり座ることができて、良かったです。 -
チャレンジ成功
本日は、市街出張も27日(県外出張)の出張も乗り合わせで、迎えに来ていただく事になりました。往復出張回数を減らすことに繋がっています。
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チャレンジ成功
私がもし、出張がでるならば、電車かバスで移動するよう心がけます。
歩ける距離ならば、1駅前の電車でおりるようにします。
明日の電車の帰り道を試しに、1駅前の電車でおりてあるいてみます。 -
チャレンジ成功
私の会社では,工場間の打ち合わせではTV会議システムを利用しています。 また,集合教育もパソコン同士をネットワーク接続してスクリーンに同じ教育用PPTK画像を映し出して行うことにより,講師や聴講生(5~20名)の移動を抑制して目的を達成しています。
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チャレンジ成功
通常集合で会議する事を、TV会議システムを利用して、行うこととしました。
メンバーは、香川県/奈良県/大阪府内/京都府/兵庫県から集まります。
TV会議システムは、香川・(兵庫)神戸・大阪にありますので、一番近い拠点へ赴き、会議を開催しました。これにより、出張旅費の経費削減はもちろん、移動するための交通機関利用によるによるCO2排出量削減に寄与できたと思います。皆さんも、ノートPCについているWebカメラでも良いと思いますので、チャレンジしてみてください。





