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チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

教育映画「ブルー・ゴールド」を観よう

金やダイヤモンドは無くても生きていくことはできますが、水は別です。

資本主義社会が拡がる現代では、世界中で目の前にある水を飲むことができない人々が増えているそうです。


いったい水は誰のものなのでしょうか?


世界中で起こっている水の危機、そして水利権を奪い合う「水戦争」の現状を追ったドキュメンタリー映画が「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」です。


各地のNPOを中心として自主上映会を開催していますし、2010年6月にDVDも販売されました。




「ブルーゴールド」を見て、目前に迫りつつある「水資源の危機」について考えてみましょう。

成功条件

「ブルー・ゴールド 狙われた水の真実」を映画館やDVDで観ましょう。

そして、この映画の感想を報告してください。


●「ブルー・ゴールド」上映館情報
http://www.uplink.co.jp/bluegold/theaters/

●DVD版「ブルー・ゴールド」
http://www.ecoichi.com/rd/bluegold/

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2010年07月07日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2010年07月07日~2014年12月31日

  • チャレンジID 111

8人チャレンジ表明 5人が成功しています

ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 [DVD]ブルー・ゴールド 狙われた水の真実 [DVD]

チャレンジ開始

守君

守君 2010年07月11日 16:22 

日経新聞で特集した「水ビジネスの将来」と共に、考えてみたいと思います。

  • 守君

    守君 2010年08月14日 22:00

    21世紀は「水の時代」といわれていたように、水ビジネスが紙面を飾ることが多くなり、それらの記事を一部読みました。地球の水(14億立方メートル)の0.01%しか物理的に使えないことを知りました。日本も、水道施設の更新、人材の育成、水ビジネス獲得の競争等、私が子供の頃に思っていた「湯水のごとく」というイメージ打って変って真剣に考え方を変えなければならないと思うようになりました。今年の夏は世界中で異常気象が見られ、温暖化が加速されていると思います。ロシアの猛暑とそれに伴う森林火災、泥炭層の火災、更に永久凍土の融解によるメタンガスの大気中の放出?
    「世界がもし100人の村だったら」に水の話題がありました。『1キロのお米を作るのに4tの水が必要です。1kgの肉(牛肉?)を作るのに20tの水が要ります。一方で、16人の村人は料理に使う綺麗な水がありません。この本の作成のきっかけとなった、ドネラ・メドウズさんが共著された「成長の限界-人類の選択」は、まだ間に合うという意味のことが書かれていた記憶がありますが、我々は既に、限界を超えているわけですから、新しい地球環境に前人類が「対応」するライフスタイルを検討し始める時期に来ているようなきがします。
    特に飲用水は、「公共財」としての位置付けが必要で市場メカニズムでは解決できないと思います。本文はまとまりのないことわ思うままに記してみました。

  • 守君

    守君 2010年08月15日 21:18


    「ブルーゴールド」を見ました。「水」は明らかに「公共(信託)財」にすべきです。ビジネスの対象とすると地球の環境(水循環)を破壊するだけでなく、貧富の差により、人の命を脅かすことになるからです。前投稿では、食物に使われる「水」の量を記述しましたが、食物以外の製品に使われる「水」の量は、半端なく多いことを知りました。例えば、自動車は、CO2をだすだけでなく、「水」を35万ℓ消費しているということ。石油は、1ℓ当り320~1,100ℓ消費しているということ。
    水質汚染、地下水の減少、水メジャーの戦略等いろいろ知りました。

  • 守君

    守君 2010年08月29日 15:48

    「ブルーゴールド」を見て-2

    「ブルーゴールド」を再び見ました。学んだことが更に深まりました。これから何度も見ないと本当の意味で理解できないかもしれません。以下、本映画を見て理解したと考えられることを列挙します。私の理解が間違っている可能性もあるので、皆さんも是非「ブルーコールド」をよく見て自分で考えていただければ幸いです。
    1.国連において、水は1992年に商品として定義付けされている。公共信託財としてではなく。
    2.民営化は市場経済の下でなされるので、格差社会を生み、生命の危機をも生み出す。
    3.水の移動(輸出)(食品等に形を変えた物を含む)は、水源の輸出もとの生態系を変えてしまう。
    4.発電用のダムは、本来の川が運ぶ水の水質を変えてしまう。
    5.洪水でも極端な事を言うと砂漠化が始まる。即ち、帯水層ができず、地下水が保てない。土に水が殆ど沁み込まず、一気に海に流れてしまう。
    6.水循環を断つことは、土壌汚染、地下水汚染、水不足に繋がるリスクが高い。
    7.水資源の豊な国は、ロシア、ブラジル、カナダの3国である。
    8.水循環の自然のサイクルへの回帰が必要。そのためには、その土地の水循環で作れる作物を作り輸入に頼らない。(日本は、水は豊なはずなのに食料自給率は高くないのはなぜか、考えさせられました。)
    9.IPCCのような水に関する国際会議はないような気がする。即ち、水問題はこれから大きな問題として、深刻さを増してくるのではないか。

  • 守君

    守君 2010年09月05日 10:42

    9月2日の新聞紙面をみていて、以下のことが書いてありました。

    ・ 日本の一人当たりの年間水資源量は、主意と再開では、150万倍の差がある。
    ・ 日本は、98位と以外と少ない。
    ・ 生活や経済を維持するために必要な最低限の水資源量は、一般的に1人当り1700立方メートルで、これに満たないのは、45ケ国・地域で、多くは中東やアフリカに位置している。
    (以上、出典:日本経済新聞)

    ・ 水資源量は、降雨量から蒸発量を差し引いた数字として導きだされている。
    ・ 人類は取水した7割を農業に使っている。(昔のように雨水に頼った農業では人口増に間に合わない。)
    ・ 地球温暖化が水への不安を高めている。気温が上昇すれば蒸発量が増えて雨量も増えるが、より狭い地域で強い雨が降りやすくなり、降らない地域も広がる。
    ・ 水は増やせない
    ・ 「輸入穀物はなどは産地の水をつかっている」という仮想水(バーチャルウォーター)の概念がある。
    ・ 食料自給率日本40%
    ・ 現在の世界的な水不足をもたらした重荷原因は人口増と灌漑の拡大だろう。20世紀を通じて世界の灌漑面積は約6倍に増えた。
    ・ 20世紀に世界人口はおよそ4倍に膨れ上がったが、取水量はその伸びを上回る7倍に増えた。8憶8千万人が安全な飲み水を確保できないという。

    (以上、出典:朝日新聞)

    「ブルーゴールド」を見て感じたことと重なる部分がかなりあると思います。

  • 守君

    守君 2010年09月06日 18:55

    またまた、漢字変換を間違えました。「主意と再開」は、「首位と最下位」です。

  • 守君

    守君 2010年09月19日 05:23

    平成22年7月13日付け「水環境戦略タスクフォース報告」を読んで、印象深かった文章を取り上げました。映画「ブルーゴールド」と同じ趣旨のことが書かれていると思います。

    日本人は1人で300リットル余りの生活用水を毎日使う一方で、
    アフリカでは10リットルにも満たない量の水の確保に毎日8時間も
    の水汲みを強いられている地域もある。

    世界では水と衛生施設の不足により、
    毎年180万人(1日約5,000人)の子どもが死亡している

    現在、日本の食糧自給率(カロリーベース)は約4 割と低く、
    農作物、畜産物などの形で海外から日本に輸入されたバーチャル
    ウォーター(仮想水)は年間約800億㎥にものぼっている。これ
    は日本で1年間に使用される生活用水、工業用水、農業用水を合
    わせた水量とほぼ同程度であり、我が国が必要な水の概ね半分の
    水を海外に依存している。

    田んぼやその周辺には多くの生き物は、目に見えるものだけで5千種類を越えると言われている

    今、「水」と「空気」が大変なことになっているような気がします。

チャレンジ成功

守君

守君 2010年11月10日 22:30 

私は、環境庁主催?の「我が家の環境大臣(エコファミリー)」も、毎日利用しています。その中で、10月は比較的水に関する勉強をさせていただきました。ひとつに、人間は毎日生命の維持にに必要な飲み水は2~3ℓだけで、あとはほとんどが洗浄用であるとのこと。だとすると、今、われわれが使っている上水は、すべて飲み水用にエネルギーをかけて飲めるようにしているものを水不足の国の人に言わせたら、湯水のごとく使っていると思い、心が痛みます。我が家では、上水の節約のために雨水をトイレの洗浄用にしようと、井戸用のポンプを使って、ある環境NGOが作った雨水をためるタンク(1t)を2つ利用し2つあるトイレの洗浄をしています。ブルーゴールドにはかんけいないですが、水の確保および利用の仕方は、今後の世界中の課題となると思います。
日本も木を引き締めて森林の保全等に努力を続けないとやがて、ブルーゴールドの世界のようになってしまうのではないでしょうか。
それから、私のしっている世界的な環境NGOは、今、水道水を飲もうキャンペーンをしています。これも、1次上水を飲み水として利用しようという基本的な原則に則り節約をしようという理念に基づいていると思います。水分補給に普通の人は味は必要ないと思います。
かなり関係ない事を長々と記述しました。ここら辺で成功ということで終わらせていただければと思います。

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

456kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

484kg

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