トップ  >  チャレンジ一覧  >  玄関やベランダで打ち水をしよう

みんなの最新チャレンジ

チャレンジ詳細

過去のチャレンジテーマ

保有ポイント 10 point

冷房玄関やベランダで打ち水をしよう

都市部では、道路も建物もコンクリートやアスファルトに覆われています。

比熱の高いコンクリートやアスファルトは、熱を蓄える力が大きいので夏場では、熱を吸収するとなかなか冷めません。


昼間に大量の熱を吸収してしまうと、夜になっても冷めないために、例え玄関や窓を開けて風を取り込もうとしても、地面から立ち上る熱気を運んでくることになってしまいます。


冬場ではこの効果は快適な方向に働きますが、夏場では逆です。


そこで「打ち水」です。

温度の高いコンクリートやアスファルトに水をかけて冷ましましょう。

「打ち水」はヒートアイランド現象を緩和し、冷房の消費を減らせられれば地球温暖化防止の効果もあるとされています。


また、「打ち水」は茶道の所作の一つでもあります。

茶会にお客様をお呼びするときに、亭主は身を清め、また茶室の前のチリやホコリを払うために「打ち水」を行いました。

現在の「打ち水」のように、気温を下げ、「涼を呼ぶ」という意味があったのかどうかはわかりませんが、
ただ「打ち水」をして涼しくなったね、だけではなく、「打ち水」にどういう由来があるのか、なぜ「打ち水」が文化として根付いているのか、などの背景も考えてみると、楽しめるのではないでしょうか?

全国各地でも「打ち水イベント」が開かれてもいますので、そんなイベントに参加されてもよいでしょう。


打ち水大作戦


「打ち水」体験のご報告をお待ちしています。


成功条件

ご家族やご友人と打ち水を行いましょう。

打ち水の様子を写真で投稿してください。

打ち水は水道水は使わず、お風呂の残り水や雨水、再生水を使いましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2010年08月04日~2010年09月30日

チャレンジ期間

2010年08月04日~2010年10月01日

  • チャレンジID 115

11人チャレンジ表明 4人が成功しています

コメント一覧

チャレンジ参加者 11

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

268kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

308kg

このWEBサイトの運営で発生するCO2はカーボンオフセットされています。