チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
食材がどこで採られたものか聞いてみよう
日本の外食率はおよそ35%、惣菜や調理食品なども含めた中食(なかしょく)も含めると43%だそうです。(出典:財団法人 食の安全・安心財団)
1日3食とすると、1日に一回は外食に頼っていることになります。
すでに調理済みで食べられる形になっていると、いったいどこでどういう方によって作られた食材を利用しているのか、どうやって運ばれ、どうやって調理されたのかなどの情報がありません。
食べものに対する情報がないと、食の安全に対する不安を感じたり、生産者の方への感謝の心が薄れたり、食材のもとである「いきもの」に対する感謝を感じることができなくなります。
そこで、外食や中食をする際に「どこで採られたものですか?」「どこで作られたものですか?」など、産地や生産者、流通の情報を尋ねてみましょう!
食の透明化にも食育にも役立ちます。
生産者と販売者の流通経路が遠かったとしても、販売側も消費者からそういった質問が増えれば、調べて伝えるようになるはずです。
たったひとつの質問が、徐々に社会を変えるかもしれません。
レストランや飲食店、惣菜店にでかけたら、「これはどこで採られたものですか?」「どこで作られたものですか?」と聞いてみましょう。
メニューやパンフレットには載っていない情報が手に入ったら、ぜひそういう情報も公開するようにお願いしましょう。
体験談を投稿して皆さんと共有しましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2010年08月25日~2013年12月30日
2010年08月25日~2013年12月31日
- チャレンジID 118
17人チャレンジ表明 13人が成功しています
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