チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
パソコンのスクリーンセーバーを止めよう
普段お使いのパソコン。スクリーンセーバーはどういう設定ですか?
仕事や趣味の時間にパソコンを使っていて、少し休憩したいとき
スクリーンセーバーがゆったりとした時間を提供してくれます。
まるで、パソコンも休憩しているようです。
ところが、実際にはスクリーンセーバーを表示している間、パソコンはフル回転で動いています。
スクリーンセーバーは高速計算して画像を表示していますから、消費電力はむしろ増えているのです。

もともとスクリーンセーバーというのはCRT(ブラウン管)ディスプレイ
の焼きつきを防止するための機能です。
現在主流となっている液晶ディスプレイには、その機能は不要です。
ですから、スクリーンセーバーは止め、代わりに電源設定を低電力モードに設定しましょう。
モニターを消すだけで20%から40%、スタンバイや休止モードにすれば90%もの省エネになります。
(1) パソコンのスクリーンセーバーを(なし)に変更する
(2) 電源オプション(コントロールパネルや画面オプションから選択)を開く
(3) 「モニターの電源を切る」を1分に設定
(4) 「スタンバイにする」を5分程度に設定
モニターの電源を切っても、キーボードを触ればすぐに表示されますから、スクリーンセーバーのときと比べても、違和感は感じません。
また、「スタンバイ」状態でも現在の状況をすべてメモリに残してくれているので、キーボードを触れば、(多少時間がかかりますが)復旧できます。
やってみて人に薦められると思ったら、隣の人やオフィスの人にも広げましょう。
■成功条件■
体験を報告してください。電源設定の画面が撮影できたら、添付してください。
他の人に薦めたらどうなったかなどの体験談もおねがいします。
■最低実行期間(※)■
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
- 18人チャレンジ表明
- 9人が成功しています
- 受付期間 2008年07月23日~2008年12月31日
- チャレンジ期間 2008年07月23日~2008年12月31日
- チャレンジID 12

