チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
保有ポイント 10 point
社会貢献の1%ルールをつくろう
CSRという言葉をご存知でしょうか?
「企業の社会的責任」という意味で、持続可能な社会を目指すためには、企業は利益追求だけでなく、社会に認められ信頼を得る活動を行う必要があるという考え方です。
同じように私たち個人も社会に認められ、信頼を得るために社会に対して活動を行う必要があります。ルールを破ったり、身勝手に振舞ったりせずに、みんなの役に立ち、尽くすことが求められます。
エコチャレ上では「MSR(My Social Responsibility)」と呼ぶことにします。
まずは、CSRのユニークなプログラム「1%クラブ」を真似てみましょう。
経団連が実施している1%クラブとは、経常利益や可処分所得の1%以上を社会貢献活動に使おうというものです。
パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードさんが始めた「1%・フォー・ザ・プラネット」というプログラムは、売上の1%を『地球税』として環境団体に寄付するというプログラムです。
私たちも同じようにやってみましょう。
毎月の収入の1%、あるいは収入から支出分を差し引いた残額の1%を社会貢献に使うことを宣言しましょう。
もし月収が30万円、支出が25万円なら、MSRに使う金額は500円から3,000円です。
このお金で社会に役立つ最もよい方法を探してみましょう。
環境団体に寄付をする、苗を買って木を植える、自分自身を鍛える、いろんな方法が思い浮かびます。
もしお金を出すことが合わないなら、あなたの時間の1%を提供してはいかがでしょう?
24時間の1%は約15分、1週間ではちょうど100分です。
この100分間をボランティアで活動してはいかがでしょう。
あなたの時間やお金の1%を社会貢献に使うことを宣言しましょう。
貴重な1%をどういう活動に使うと満足感が高く、また社会に役立てられるか調べてみましょう。
実際の活動内容について皆さんに報告して、共有しましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2010年09月08日~2014年12月30日
2010年09月08日~2014年12月31日
- チャレンジID 120
17人チャレンジ表明 14人が成功しています
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 17人
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チャレンジ開始
いくらだろう
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チャレンジ成功
夫がチャイルドスポンサーシップに登録しています。
5000円/月なので、月収の1%はクリアしてますね。
5000円と言えば、1回の飲み代程度なので、
それで社会貢献できると思えば、すごいしくみだと思います。 -
チャレンジ成功
私が住んでいる広島県では、「子育て応援イクちゃんWAON」というカードがあって、購入金額の0.1%が子育て支援に寄付されます。
早速、このカードを買って、日々の買い物に使用しています。 -
チャレンジ成功
今までよりも30分から1時間早く寝るようにしました。
それと見ていたテレビ番組の数を減らし、テレビをつけている時間を短くしました。
テレビや電気の節約とともに、体の回復も見込めるので、
すごく良いと思います。
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チャレンジ開始
ムリせず「持続可能な」社会貢献を見つけます!
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チャレンジ成功
通勤中に買う新聞のおつりを募金にすると、ちょうどお小遣いの1%になるようなので、おつり募金を続けていきたいと思います。
また、日赤社員になると年間500円から社費を払い込むことで日赤の活動のお手伝いができるようです。もう少し調べてみて、社員になってみようと思います。 -
チャレンジ成功
今月中に環境マネジメントシステムを4件提出する予定です。全て企業の取り組みとして、進める予定です。また、省エネルギーの削減と新エネルギーの導入も併せ進める予定です。
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チャレンジ成功
捨てられたワンコを保護し里親探しをされている
ボランティア団体に寄付させていただきました。
大したことはできませんし、ほとんど無意味かもしれませんが
ひとつでも多くの命、ひとつでも多くの幸せを救えればと
思っています
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チャレンジ成功
5年ほどになりますが、フォスタープラン協会に
毎月引き落としで寄付しています。
額は数千円と、けして高くはありませんが、
それでもずっと続けていければと思って行っています。
定期的に引かれるので、用意する手間も、
入金する手間も必要なく簡単です。
後回しにしてしまいがちな作業ではあるので
忘れそうな方は、引き落とし便利でいいと思います。 -
チャレンジ成功
講演会&ワークショップに参加しました。
4時間ほどだったから、
チャレンジ成功!
と皆さん認めていただけますか?
自己のスキルアップとはいえ交通費の出費が痛いな~~。
「孫の子供たちが安心して生活できる社会(環境)を醸成するため」
これからもゆっくり、がんばります。





