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チャレンジ詳細

過去のチャレンジテーマ

獲得ポイント 20 point

電化製品毎日使う電球を電球形蛍光灯に交換しよう

白熱電球は電気を光に変える効率が悪く、ほとんどを熱として放出してしまいます。

電気を点けてしばらくたつと、触れないぐらいの熱さになっていることからもわかります。

白熱電球はいわば、小さな電気ヒーター。

夏に冷房を入れているときには、部屋を冷やしたいのに、わざわざ電球で熱をつくっていることになります。

2008年4月経済産業省が白熱電球の製造中止を勧告し、各メーカが製造中止を発表しました。
電球形蛍光灯の時代
これからは電球形蛍光灯やLED照明の時代です。


特に、電球形蛍光灯は、すばらしい製品です。


電球形蛍光灯は、消費電力が白熱電球の1/4程度で済みます。さらに、寿命が白熱電球の6倍(6,000時間)もあります。


さらに、商品価格は電球形蛍光灯は1,000円程度と高価に思えますが、使用時の電気代まで考えれば、圧倒的に安いのです。

下のグラフを見てください。

白熱電球と電球形蛍光灯の費用比較グラフ


これは、同等レベルの明るさを持つ、白熱電球(54W)と電球形蛍光灯(14W)の費用を比較したものです。


白熱電球は使い始めは安いのですが、寿命を迎えるころには、電球形蛍光灯のほうが、元をとったことになり、さらに5,000時間も使うことができるのです。


ご自宅のすべての白熱電球、少なくとも長時間使う電球は、今すぐ電球形蛍光灯に換えましょう!

※電球形蛍光灯は白熱電球と明るさや色合いが違います。また点灯後明るくなるまでに若干の時間がかかります。調光タイプの照明機器には使えません。購入の際にはよくご検討ください。


電球形蛍光灯ならeco for you

■成功条件■
電球形蛍光灯に換えたことがわかるような写真や画像を添付してください。
いつものように、体験談も付け加えてください!


※他の人に成功を認めていただけるような記述にしてください。

■最低実行期間(※)
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

  • 19人チャレンジ表明
  • 12人が成功しています
  • 受付期間 2008年08月06日~2008年12月30日
  • チャレンジ期間 2008年08月07日~2008年12月31日
  • チャレンジID 14
チャレンジ開始

Lika

Lika 2008年08月21日 19:10 

かなり以前から、省エネ電球に変えています。室内温度がぐっと違い、夏の暑い時には本当に助かりました。まだトイレなど部分部分が取り替えていないので、”ぱっと点く”電球に替えようと思います。一度、トイレに普通の省エネ電球にして、入ると薄ぼんやりしていて、用を足した後にやっと明るくなったという失敗があるので。

チャレンジ成功

Lika

Lika 2008年11月24日 07:49 

全ての家の中の電球を変える事が出来ました。消費電力がぐっと減って、助かります。
電球そのものが高いので、少しつづ替えて行きました。

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