チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
保有ポイント 10 point
映画「ありあまるごちそう」を見よう
私たちには1日3回、社会を変えるきっかけを持っています。
それは「食事」。
スーパーには世界中から輸入されてきた食料品が販売されており、私たちがその食品について知れることは成分ラベルに記載された情報だけです。
ただ、生産地「イタリア」と書いてあるだけでは、イタリアのどんな農家がどんな方法で作ったのかわかりませんし、ひょっとしたらイタリアでは加工だけしているだけかもしれません。ましてやその原料はどこから来たのか知ることができません。
にもかかわらず、ひょっとすると「イタリア」というイメージだけで「おいしそう」「品質がよさそう」と購入しているかもしれません。
グローバル化された農業、食料の時代においては、いったい食べ物はどのように旅をしているのでしょうか?
映画「ありあまるごちそう」は、ゆがんだ食の世界を描いたドキュメンタリーです。
もちろん世界でごちそうがありあまっているはずがありません。
食料は異常に偏っているのです。
大量の食料を輸入し、大量の食料廃棄物を出している「もったいない」国に住む私たちだからこそ、この映画を見て、1日3回のチャンスをどう活かすか考えてみましょう。
映画「ありあまるごちそう」をみて、感想を投稿しましょう。
まず何から行動するか考えてみましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2011年08月24日~2014年12月30日
2011年08月24日~2014年12月31日
- チャレンジID 168
5人チャレンジ表明 3人が成功しています
![]() | ありあまるごちそう [DVD] ドキュメンタリー映画 エルヴィン・ヴァーゲンホーファー |
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 5人
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チャレンジ成功
やっとみました。
友人が、上映の情報をくれたので、一緒に見に行ってきました。ほんとにあきれるほどですね
外食のときも、私は結構残さないほうですがきっと沢山のごみが出るんでしょうね。
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チャレンジ成功
ヨーロッパの国に焦点を当てたドキュメンタリーですが、
日本にいる私の身近な所でも思い当たる節がたくさんありました。
例えば、学生の頃にバイトしていたパンのチェーン店では、
売れ残りのパンを毎日ゴミ袋いっぱいに詰め込んで捨てるのが日課でした。
(賞味期限切れでは無い)
社会に出てから分かった事ですが、
粉モノ(パンやケーキなど賞味期限が短いもの)は、
廃棄分も含めて原価計算するそうです。
廃棄分を除去して原価計算し、生産計画を立てれば、
もっと安価に売れるし、原材料の無駄も省けます。
そういう指標で商品を選ぶ必要もあるかもしれません。 -
チャレンジ開始
DVDを探してみます。
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チャレンジ成功
また、戯言を言わせて貰う事をお許し下さい。
経済学の基本的な考え方に、「限界効用逓減の法則」があります。今の日本は、高度経済成長を遂げ、成熟した社会になり、絶対的な経済規模も世界第3位を維持する経済大国です。しかしながら、持てる経済力で手に入れる追加的な食品には、昔のような成長途上にあった効用(満足)を得られなくなっていると思います。「飽食」、「グルメ」という言葉の裏には、より金銭やエネルギーを必要としなければ、以前と等しい効用(満足)を得られなくなってしまっているのではないでしょうか。
だとしたら、貪欲に我々の欲求を満たそうとするのではなく、「足るを知り」程よい安全な食生活を求め、余った分は食糧不足の国の人々に還元される仕組みを作る必要があると思います。
自然環境を破壊して、120億人の人口を養えるだけの食糧生産があるにも拘らず、1日10万人の餓死者が出る矛盾は、資本主義という「市場経済」の悪しき弊害だと思います。消費者(需要者)がお金を払えば、なんでも生産者(供給者)は物やサービスを提供する。所謂、「市場」が成り立ち、お金を払える人だけが享受できるということです。今の我々日本人は、季節に関係なくいつでも好きな食べ物を手に入れる事ができます。真冬に暖房の効いたリビングで、アイスクリームを当たり前のように食べる事もできます。これは悪いことではないですが、行き過ぎているように私は思います。
好きなものを好きなだけ食べて「メタボリック症候群」になり、医者から薬を貰い、フィットネスクラブで減量に励む。その人の人生において相当な無駄をしていると思います。
最後に、日本の産業ロボットが紹介されて終わるのは、正直、後味が悪かったですが、食糧に関する真実が見え、反省すべきと思いました。
経済のグローバリゼーションの波で、世界中で自由貿易協定(TPP)が結ばれようとしています。日本は貿易立国であるため、趨勢としてはやむを得ないですが、「食の自給自足」に向けて、英知を結集していく時期に来ているのではないでしょうか。
以上を以て成功とさせていただきます。
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チャレンジ開始
確かに原産国など見てもその国の「イメージ」しか浮かばず、それ以上のことは良く知りません。
色々気にして食品を買っているつもりでも、実は誰かが作り上げたイメージに踊らされているのかも。
みてみます。






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