トップ  >  チャレンジ一覧  >  健康でエコな歯磨き粉を選ぼう

みんなの最新チャレンジ

チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

保有ポイント 10 point

洗顔・歯磨き健康でエコな歯磨き粉を選ぼう

非常に身近な歯磨き粉はどんな商品をお使いでしょうか?

日本では何十種類もの歯磨き粉が販売され、選ぶのも一苦労ですね。

昔は歯磨き粉といっても『塩』でしたが、今では清掃研磨の目的以外にも、歯周炎予防、抗炎症、歯石予防、タバコのヤニ除去などの目的で、研磨剤、発泡剤、香味剤、湿潤剤、着色料、薬用成分などさまざまな成分が添加されています。

一度歯磨き粉の成分を見てみてください。十種類以上もの成分が含まれていることもあるはずです。

添加物には効果があるのでしょうし、適正な使用量を間違えなければ健康にも悪影響はないはずです。

ただ、発泡剤に含まれる界面活性剤が排水を流れ自然界に悪影響を与える可能性もありますし、歯磨き粉を使うと水を使いすぎるという悪影響もあります。

また、虫歯予防に効果があるとして「フッ素塗布」「フッ素洗口」などとともに「フッ素化合物」がほとんどの歯磨き粉には含まれていますが、フッ素の過剰摂取による健康への影響を指摘しているところもあります。

一方、界面活性剤やフッ素化合物を含まず、無添加、オーガニックをうたう歯磨き粉も販売されています。

いずれにせよ選ぶのは自由ですが、どんな歯磨き粉を選んでいるのか知っておくことが大切でしょう。

今使っている歯磨き粉はどういうものか、もっと健康やエコに役立つ歯磨き粉があるか調べてみましょう。

成功条件

今お使いの歯磨き粉にはどんな成分が含まれているのか、
健康やエコに配慮したどんな歯磨き粉があるのか調べて皆さんと共有しましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2011年08月31日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2011年08月31日~2014年12月31日

  • チャレンジID 169

22人チャレンジ表明 16人が成功しています

新着コメント一覧

チャレンジ参加者 22

≫すべてのコメント

  • こまさ

    チャレンジ成功

    歯の着色と、エコな面を両立する歯磨き、と思い今使っているのは

    ヴェレダの歯磨きです。

    配合成分:水 炭酸Ca グリセリン ケイ酸 エタノール ミルラエキス キサンタンガム セイヨウハッカ油 スペアミント油 ウイキョウ果実油 グリチルリチン酸アンモニウム

    合成の保存料・着色料・香料・鉱物油は一切不使用
    バイオダイナミック栽培・有機栽培・野生の植物を使用
    医薬品製造と同等の厳正な品質検査・管理
    動物実験は一切行っていません

    素人なので、成分のどこがエコで、どれがそうではないかわかりませんが、
    少なくとも一般的に市販されている製品よりは、環境・人体・動物に配慮した製品だと思います。

    私が使っているのはプラントですが、他にも種類があるみたいです。

    http://www.weleda.jp/product/orallip.shtml

    コメント(4)  コメントする

  • さるこ

    チャレンジ成功

    子ども達には、歯磨き粉は使わせていません。
    私も、使っていません。
    主人だけが、普通の市販品を使っています。

    コメント(2)  コメントする

  • 守君

    チャレンジ成功

    合成化学物質 ⇒ 舌 ⇒健康への影響

    私の年代(50歳半ば)では、既に「歯周病」が始まっています。掛かりつけの歯医者に聞いたところ、虫歯も歯周病も歯の磨き方が問題で歯磨き粉は必要ないとのこと。但し、エチケットや爽快感を得るためにする場合が多いのではと言われました。

    今使っている歯磨き粉も、他の皆さんが指摘しているように訳の分からない成分が入っていて、はたして自分の使用に必要なのか分かりません。
    一般的な消費財は、様々な人が使っても支障のない万能を目指しているような気がします。
    結果的な汎用性を持たせるために、必要以上な機能が付加されてしまうのではないでしょうか。我々消費者ももっと勉強しなければならないと思いました。売り手サイドはあの手この手で我々消費者の購買意欲を刺激してきますが、我々はそれに惑わされることなく賢明な選択をするべきではないでしょうか。

    かなり話がそれますが、人体に影響する消費財が完成する過程で、過酷な動物実験がなされている事も忘れてはいけないと思います。歯磨き粉にこれだけの成分が含まれているという事は、それに比例して動物実験(もちろん、動物愛護管理法の下で)がなされていると考えた方が賢明です。我々が求めなければ、開発に掛かるエネルギーも削減できるし、動物実験も少なくなると思います。一部に過去のデータからシミュレーションしてその人体への影響を検証しているところもあると知りましたが、まだ少ないようです。
    以上を以て成功とさせていただきたいと思います。

    コメント(2)  コメントする

  • ゆん

    チャレンジ成功

    エスケー石鹸株式会社のソルトハミガキトノンフォームハミガキを購入しました。発泡剤が入っていないので、じっくり磨けますが、夫は長年使ってきたハミガキと比べて刺激がないのが物足りないといいます。ソルトのほうがまだ近い感じです。

    コメント(2)  コメントする

  • IBC

    チャレンジ成功

    歯磨き粉は個人によってすき好みがあるし求める効能も違うので、一概にこれがよいとは言えませんね。過剰な使用をしないこともエコ対策でしょうね。

    コメント(3)  コメントする

  • neco

    チャレンジ成功

    素磨き、塩磨きが健康にもお財布にも良いようです。
    週7日間×3回磨くとして、漂白目的の歯磨きは週1回にします。

    コメント(2)  コメントする

  • みっほー

    チャレンジ開始

    毎日口にしているのに、歯磨き粉の成分なんて考えたことがありませんでした!チェックしてみます。

    コメント(1)  コメントする

  • とみー

    チャレンジ開始

    我が家では、グリーンコープで買った歯磨き粉を使用していますが、その成分を調べてみたいと思います。

    コメント(1)  コメントする

  • のぶ

    チャレンジ開始

    既に、シャボン玉石けんの歯磨き粉を使用中です。

    コメント(1)  コメントする

  • エコエネ

    チャレンジ成功

    薬用成分 主な作用・メカニズム 効能効果
    デキストラナーゼ(酵素) 歯垢(プラーク)の分解 歯垢の除去および歯垢の付着防止
    モノフルオロリン酸ナトリ 歯質強化、再石灰化
    ウム(フッ素) 、 酸産生の抑制 むし歯の発生および進行の予防
    フッ化ナトリウム(フッ素)
    トラネキサム酸 抗炎症作用 歯肉炎・歯周炎(歯槽膿漏)の予防
    出血を防ぐ
    オウバクエキス 抗炎症作用、収れん作用 歯肉炎・歯周炎(歯槽膿漏)の予防
    ε-アミノカプロン酸 抗炎症作用 歯肉炎・歯周炎(歯槽膿漏)の予防
    グリチルリチン酸ジカリウム 口臭の防止
    β-グリチルレチン酸
    酢酸トコフェロール(ビタミンE) 血行促進作用
    塩化ナトリウム 収れん作用
    イソプロピルメチルフェノール 殺菌作用 歯肉炎の予防、口臭の防止
    (IPMP)                                      むし歯の発生および進行の予防
    塩化セチルピリジニウム(CPC)
    トリクロサン
    ラウロイルサルコシンナトリウム                        口臭の防止
    (LSS)                                        むし歯の発生および進行の予防
    乳酸アルミニウム         象牙細管の封鎖              歯がしみるのを防ぐ
    硝酸カリウム            刺激の伝達を防ぐ
    ポリエチレングリコール     タバコのヤニの溶解             タバコのやに除去
    ポリリン酸ナトリウム       歯石形成の抑制、             歯石の沈着を防ぐ
                       タバコのヤニを浮かせる          タバコのやに除去

    コメント(2)  コメントする

≫すべてのコメント

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

268kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

308kg

このWEBサイトの運営で発生するCO2はカーボンオフセットされています。