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チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

電化製品ヘアドライヤーの省エネにチャレンジ

ヘアドライヤーは消費電力が500ワットから1200ワットもある家庭でも最大クラスの電力消費家電です。

一日に使う時間は他の家電と比べればわずかかもしれませんが、もし家族の合計の1日使用時間が60分だとすると、1年間の電気代は10,000円、CO2排出量は241kgにもなります。

また、瞬間的に5アンペアから12アンペアの大電流を消費しますので、ご家庭の20アンペアから60アンペアの契約電流ではかなりの負荷になります。きっと、ドライヤーをつけたらブレーカーが落ちた経験がおありでしょう。


残念ながら、ヘアドライヤーは「風量」「イオン」「美容」など機能が増えることがあっても、節電タイプはなかなか開発・販売されていないようですから、以下に上手に使うか工夫する必要があります。100ワットくらいで十分乾かせるようなドライヤーがあればいいんですけど。

そこで、ドライヤーをエコに省エネに使う方法を考えて、試してみましょう。

成功条件

上手な乾かし方でドライヤーを使う時間を減らす方法や、タオルのうまい使い方を考えて実際に試してみましょう。

ドライヤーにはホットモードや、コールドモード、ターボモードなどいくつかのモードや、消費電力の切替ができます。どのモードで髪を乾かすのが最もエコになるのか調べてみましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2011年09月21日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2011年09月21日~2014年12月31日

  • チャレンジID 172

20人チャレンジ表明 15人が成功しています

チャレンジ開始

なおともだい

なおともだい 2011年09月21日 22:55 

私は,短髪と言うこともあり,殆ど(約20年以上)使ったことがありません。 妻と子供が使っていますので,確認してみます。

チャレンジ成功

なおともだい

なおともだい 2011年10月29日 20:23 

なおともだいさんのチャレンジ画像

我が家では妻と子ども3人がドライヤーを使用しています。 色々と聞いてみると,タオルで髪の水分を十分に拭き取ってからドライヤーを使用すると言うのが鉄則の様子です。 ドライヤーのパワーを下げても,逆に時間がかかってしまうので,結果として消費電力には差異が出てこない様子があります。 私は,角刈りなので約20年以上,ドライヤーを使っていません。 最近,長男が高校の剣道部で大会に向けて喝を入れると言うことで部員全員が短髪にしました。 その為,長男もドライヤー生活から外れることになりました。 我が家では,5人中2人がドライヤーを使用していません。 我が家の省エネの究極は,なるべく使用しないことと言うのが,結論かも知れません。 

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

268kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

308kg

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