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成長の早い竹製の製品を使おう
植物は成長するときに大気中の二酸化炭素を吸収し体内に取り込むので、もしその植物を燃やしたとしても大気中に出る二酸化炭素量はもともとの量と比べて変化がありません。
これをカーボンニュートラルといって、枯渇する石油や石炭の消費を減らして、再生可能な植物資源を使うことが、地球温暖化を食い止めるとされています。
しかし、植物の成長より早く植物を燃やしてしまってはカーボンニュートラルにはなりません。
私たちの消費の多い生活に取り入れるには、成長の早い植物が求められます。
成長の早い植物の中で私たちの最も身近にあるのが「竹」です。
御存知のように竹の成長力はたくましく、1日で50cmから1mも成長するスピードです。
まっすぐに伸びるその姿や、割れ目の美しさに魅かれ、日本の文化の中でも「門松」「松竹梅」など縁起物としても身近な存在です。
加工のしやすさ、弾力性などから古来からさまざまな生活製品に使われていましたが、残念ながら現在は金属製品やプラスチック製品に取って代わられ、竹林は荒れ果てています。
地球温暖化対策の意味でも、日本の文化を守る意味でも、荒れた土地を整えるためにも、竹を見直し、竹製の製品をもっと生活に取り入れてみてみましょう!
昔は竹でできていたけれど、今は違う素材に代わった製品を探してみましょう。
竹製品はどんなものが販売されているでしょうか?
燃料や建材など大量に竹が使われている例はないでしょうか?
もし竹が手に入るなら、自分で竹製品を作ってみてはいかがでしょう。(まずは、正月の門松から)
竹製品を調べたり、買ったり使ってその体験をレポートしてください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2011年11月30日~2014年12月30日
2011年11月30日~2014年12月31日
- チャレンジID 182
16人チャレンジ表明 12人が成功しています





