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保有ポイント 10 point

教育映画「第4の革命」を見よう

3.11東日本大震災と福島原発事故の後、再生可能エネルギーを中心とした地球温暖化を防ぎ、放射性廃棄物や放射能汚染のリスクを減らした社会を望む方が増えています。

ところが、実際にどうすればよいのか、自分に何ができるのかと悩んでいる方も多いでしょう。

ドキュメンタリー映画「第4の革命-エネルギー・デモクラシー」では、農業、産業、IT革命に続く第4の革命として、石油、天然ガス、石炭そして原子力から、風力、水力、太陽光などの再生可能エネルギーへのエネルギー革命を目指し、世界中で取り組まれている方を紹介した映画です。

原発事故が起こったからといって、簡単に世の中が変わるものではありません。

熱い思いを持った人が人生をかけて取り組み、大きなムーブメントを起こす必要があります。


映画の開催情報はこちら。
第4の革命 - エネルギー・デモクラシー

この映画は自主上映が中心なのも大きな特徴です。

ちょっとした会場と、プロジェクターとDVDさえ手配できれば自主上映会を開催することもできます。

まさに深め、広め小さな革命を起こすこともできます。


2010年最も観られたドキュメンタリー映画となり、ドイツの脱原発に寄与したともいわれるこの映画を見にいきましょう。

成功条件

映画「第4の革命」を観ましょう。

そして、この映画の感想を報告してください。

できれば自主上映会も開催してみましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2012年01月18日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2012年01月18日~2014年12月31日

  • チャレンジID 187

5人チャレンジ表明 3人が成功しています

新着コメント一覧

チャレンジ参加者 5

  • ゆん

    チャレンジ開始

    1月14日の全国同時上映会に参加しましたが、時間の関係で半分しか見ることが出来ませんでした。3月17日にも上映会がありますから、次回は全編を見て感想を投稿したいと思っています。

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  • akacocco

    チャレンジ成功

    渋谷での最後の上映会に行って来ました。
    自分達が使用するエネルギーを選択できるといいですね。それには事実に基づいた情報公開が必要になります。

    コメント(2)  コメントする

  • エコエネ

    チャレンジ開始

    4月13日もしくは14日に講演会と合わせて見に行く予定です。

    コメント(1)  コメントする

  • さるこ

    チャレンジ成功

    ちょっと遠いんですけれど、千葉県で上映しているとの情報を頂いたので
    早速見に行ってきました。
    もちろん公共の交通機関です

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  • 守君

    チャレンジ成功

    感想は、ドイツが躊躇なく脱原発を選択できた下地として、20年以上に亘る再生可能エネルギーの実現と普及があったからだと思います。その中心人物である政治家がナビゲーターを勤め、ノーベル平和賞の受賞者でもあるグラミン銀行総裁であるムハマド・ユヌス氏も、太陽光パネルの設置に積極的に取り組んでいる事が分かります。
    ドイツの成功は、私見ですが、政治家の強いリーダーシップと国民の賢い選択と企業が有機的に作用した結果な気がします。第二次世界大戦の敗戦国として復興し先進国に上り詰めた後の分岐点において、ドイツは賢明な選択をしたと思います。
    翻って、日本においては、強力に引っ張るリーダーシップもなければ、我々国民も短期的な経済収支ばかりを見て素早い判断の下、賢い選択をし切れていないような気がします。
    今、我々日本人も、昨年の原発事故という不幸な出来事ではありますが、これを最後の機会だと肝に銘じ、我々の暮らしのためではなく将来の世代のための賢明な選択をする時だと思いました。

    この映画の中にも出てきましたが、途上国の人達の闇の中に光を灯す為に、太陽光パネルの支援をするのと同じ考えが必要な気がします。国内においては、東日本大震災の復興のため、CO2排出が止むを得ないとしたら、海外においてCDM(クリーン開発メカニズム)で温室効果ガスの削減の国際貢献ができるはずです。
    COP17では、「京都議定書」が延長され、日本は離脱しました。だからといって、温室効果ガス削減を放棄するわけではなく、削減義務に縛られないということだけです。引き続き、努力目標であるはずです。現在、我々は今年の夏を目途に原子力に依存した、以前の「エネルギー基本計画」の見直し(ゼロベース)に取り掛かっています。このなかで、「脱原発」だけが重視され地球温暖化が軽視される事を懸念しています。ドイツにできたことは、我々にもできるはずです。原子力に代わる電力不足を、再生可能エネルギーで賄う事ができる事をこの映画は語りかけています。

    2010年現在においても、石油は燃料(発電用、ガソリン、軽油、灯油等)に約50%が消費されています。石油の今の確認埋蔵量における消費期間は、現在の消費レベルを維持するとして、40年から50年と言われています。恐らく、私の孫の時代には枯渇してしまうと思います。我々は日常生活で燃料以外にも数えきれない資源として石油を消費しています。いち速く石油を燃料としてではなく資源として温存して行かなければ、地球温暖化の面でも日常生活の面でも持続可能性が失われるのだと危機意識を以てエコに励みたいと思います。
    以上を以て成功とさせていただきます。

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