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食料品購入地産地消できない食料品を探そう

食料品が育てられ作られたところから食卓までの距離である「フードマイレージ」を減らすことで移動にかかる無駄なエネルギーを減らすためにも、地域の経済の活性化のためにも、あるいは、地元の食品を食べることで健康によいという「身土不二」 の考え方でも、【地産地消】を心がけたいもの。

でも、世界中から集められた食品の中で暮らしてしまっていることで、どうしても地産地消できない食品があるのではないでしょうか?

また、海外輸入食品との競争に敗れ、国産品がもう衰退してしまっていたり、あったとしても高額すぎて手に入らなくなっている食品もあるでしょう。

そこで普段スーパーや食料品店で買い求め、口にしている食品で地産地消できない食料品を探してみましょう。


お米や野菜は大丈夫ですね。

お味噌は、、、大豆は何とかなるでしょうか。

果物となると、、、かなり厳しい気がしますね。


食卓に並ぶ食料を見て、地産地消できるか考えてみましょう。

きっと面白い発見があると思いますよ。

成功条件

普段の生活で口にしている食料品がどこで作られたものか調べてみましょう。

地産地消に切り替えられるか国産品や地場産を探してみましょう。

どうしても地産地消できない食料品をみつけて、皆さんと共有しましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2012年02月15日~2014年12月30日

チャレンジ期間

2012年02月15日~2014年12月31日

  • チャレンジID 191

20人チャレンジ表明 14人が成功しています

新着コメント一覧

チャレンジ参加者 20

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  • たんたん

    チャレンジ成功

    できるだけ、国産、地元産のものを購入するようにしています。
    でも、アボカド、グレープフルーツ、オレンジは、輸入品しか見たことがありません。高級店にはあるのかもしれませんが。気候が影響するものは仕方ないのかも。

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  • ぷうぴい

    チャレンジ成功

    どうしても地産地消になっていないのは、コーヒーです。この頃紅茶は国産もあるのであったら見つけて買っています。

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  •  壱 燈 餞 

    チャレンジ成功

    米や野菜だって大丈夫じゃない!!
    味噌だって大手企業の製品は遺伝子組み換え大豆が堂々と使用されている。
    豆腐の原料大豆も外国製。
    菜種(キャノーラ)はこぼれだねが道路脇で生育している。
    国産の伝統野菜は売られていても高価だ。

    たとえばあなたがコメを作りたいと思っても作ることができない現実がある。

    国は農業保護政策も大事だが農家を保護し伝統野菜や食文化の継承にも力を入れなくては
    日本の農家は後を継ぐ人がいなくなる。

    世の中、地産地消できない食物だらけ、地産地消したくてもその生産者が疲弊している事が分かったとして
    成功宣言してもいいかな…?

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  • ひらり

    チャレンジ成功

    大好きなアボカド。ほとんどがメキシコ産。

    国産のアボカドもあるらしい。
    5個で4000円!高すぎる。
    普段スーパーでは、1個98円。よく見ると、粉っぽい農薬が付いている。うーん。
    それでも大好きで、やめられません。

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  • IBC

    チャレンジ開始

    あるかな?

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  • さるる

    チャレンジ成功

    ドライフルーツが大好きなのですが、ほとんどが輸入物で、地産では手に入らないものが多いと思いました。その代りジャムや砂糖漬けのフルーツは地産でもありました。でも、ドライフルーツって南国果物のものがやっぱりおいしいです・・・。

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  • neco

    チャレンジ成功

    米、卵、牛乳は100%国産です。
    野菜や肉類、魚類は国産を選ぶようにしています。
    果物は・・・バナナが多いですが、国産はまず出回っていませんね。
    バナナに代わる、安くて日持ちして甘いもの・・・。
    旬のフルーツを選べば何とかなりそう・・・。

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  • 守君

    チャレンジ成功

    この地産地消の問題は、単に日本の食料自給率だけの問題でなく、輸入食品の価格の問題でもあると思います。お米、野菜は現状かなり自給していると思われますが、TPPで関税が撤廃された場合、国内産との味に差がなければデフレ下においては、低価格なものに需要がシフトするのは必然です。
    現在、アメリカ等の一大穀物生産地において異常気象(干ばつ)において、収穫減少が懸念され、穀物価格の先物価格が急上昇しています。日本は、米を除く穀物のほとんどを輸入に依存しています。輸入穀物を原材料とする加工食料はやがて価格転嫁されて、家計を圧迫するリスクがあります。
    日本の伝統的な食品である豆腐、納豆、醤油をはじめとし、やがては穀物を飼料としている肉製品の価格上昇が懸念されます。
    食料自給率の低下の背景には、日本の食生活の変化(欧米化)があると言われています。
    毎日の食卓には、世界中の料理が並べられる機会が多いのではないでしょうか。
    これは悪いことではないと思いますが、海外依存度が高いことによるリスクがあることを自覚しておく必要があると思います。更に、エネルギーと同じように、嗜好的な食品(果物等)ではなく、小麦・大豆といった我々の日常の食生活に大きく影響する物の輸入依存度が高いことは、近い将来、日本も食料危機を迎える可能性を否定できません。
    このチャレンジの回答になっていないかもしれませんが、以上を持って成功とさせていただきたいと思います。

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  • みっほー

    チャレンジ成功

    魚介類は魚の種類を言わなければ、近海で採れるものでOK.
    肉類は、豚牛鳥は国産のものと、ブラジル、タイ、デンマーク(鶏肉)、アメリカやオーストラリア(牛)、カナダ、アメリカ(豚)を見かけました。ただ、飼育する飼料は海外からの輸入に頼っているので、厳密に純国産といえる肉は、近所のフツウのスーパーではないかもしれません。
    大豆を使う加工品(豆腐、納豆、醤油、味噌など)、国産豆使用とかかれたもの以外は輸入豆を使用。
    野菜はおおむね国産。
    フルーツは、グレープフルーツ、レモン、アボカド、バナナは国産でないものも多かったです。
    牛乳は国産100%。
    卵も海外のものは見たことがありません。
    乳製品はチーズは嗜好性が高いので種類によっては輸入が多いです。

    国産ですら難しいのに、地産地消でやっていこうとすると、食生活のスタイル自体を変えなければ無利だと思います。
    結局は日本や地域の風土に合った作物であったり、家畜であったりを生産していただき、地元で消費するというのは、昔の日本食に戻るしかないのかなと思います。

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  • Norara

    チャレンジ開始

    今度考えてみます!

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