チャレンジ詳細
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獲得ポイント 15 point
お風呂の追い炊きや足し湯をなくそう
お風呂のお湯は、中には太陽熱や薪で焚かれている方もいるでしょうが、ほとんどの方はガスや電気で作られているはずです。

一般的なお風呂(200リットル)を20℃から42℃まで沸かすのに必要な熱量は4,400キロカロリーです。
もし家族がばらばらで入浴しているために、途中で34℃まで冷めたぬるま湯をもう一度42℃まで追い炊きして温めなおしていたとすると、追い炊きで必要な熱量は1,600キロカロリーになります。
もし80℃のお湯を50リットル足したとしたら、足し湯に必要な熱量は3,000キロカロリーになります。
一日に一回だけお湯を沸かせば4,400キロカロリーで済むのに対して、追い炊きをすれば合計6,000キロカロリー、足し湯をすれば7,400キロカロリーになります。
この熱量をガスや電気が作っていますので、追い炊きや足し湯をすれば、その分ガスや電気を消費することになりますから、資源の浪費、無駄な出費、二酸化炭素の排出になります。
もし、追い炊きや足し湯をせずにすめば、お風呂で使うエネルギー消費やCO2排出量を約3割から5割(*)も減らせることになります。
(*)(6,000-4,400)÷6,000=26.7%、(7,400-4,400)÷6,000=50%
追い炊きや足し湯をなくすためにどういう工夫があるでしょう?家族で一緒に入るもよし、保温グッズを使うもよしです。
ご家庭で工夫されたことを報告してください!
■成功条件■
あなたの家で追い炊きや足し湯をされているのなら、その回数を減らしたり、なくす方法を考えて実践してみましょう。
実践したことを体験レポートで報告してください。
■最低実行期間(※)■
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
- 18人チャレンジ表明
- 13人が成功しています
- 受付期間 2008年10月01日~2009年01月30日
- チャレンジ期間 2008年10月01日~2009年01月31日
- チャレンジID 22

