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住宅の省エネ診断を受けてみよう
日本の伝統的な住宅は夏には涼しく、冬は暖房なしでは生活できないような造りになっています。

断熱性能が低いので、冬には窓や屋根、壁からどんどん熱が逃げていってしまい、一室だけにストーブやこたつなどの暖房器具を設置して、家族で暖まったり、足元だけを暖めて、綿のはんてんを着て暮らさざるを得ません。
住宅の断熱性能が高ければ、熱が外に逃げにくくなりますから、冬にも快適な住まい環境を作ることができるようになります。断熱性能が高いことが重要です。
では、あなたのお住まいの住宅はどのくらいの断熱性能なのでしょうか?
今お使いの暖房器具は正しい使い方をしているのでしょうか?
一度専門家に調べてもらいましょう!
(財)省エネルギーセンターでは、一年に一回「住まいの省エネ性能診断」サービスを行っています。経済産業省が主催している公の事業です。

関東地区で、木造の一戸建て住宅に限られるなど、いくつかの条件がありますが、専門家がくわしくヒアリングや測定を行い、詳細なレポートを出してくださいます。
今お住まいの住宅がどのくらいの断熱性能を持っているのか、お住まいでご利用の暖房器具は最適な選び方をしているのか、あなたの暮らしの省エネ度はどの程度か、どこを変えればもっとよくなるのか、など多くの情報を得ることができます。
しかも、このサービスは無料なのです。
一年に一回のチャンスを使って、省エネ診断を受けてみましょう!
■成功条件■
(財)省エネルギーセンターの「住まいの省エネ性能診断」ページから診断申込を行ってください。
測定、診断は12月から1月にかけて行われますので、診断結果が得られたら「チャレンジ成功」を表明してください。
※お住まいの自治体や民間業者の「省エネ診断」を受けられてももちろんかまいません。
■最低実行期間(※)■
10日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
- 1人チャレンジ表明
- 0人が成功しています
- 受付期間 2008年10月29日~2008年12月31日
- チャレンジ期間 2008年10月29日~2009年02月28日
- チャレンジID 26
- ●このテーマは受付終了しました

