チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
トイレで節電にも励もう
温水洗浄便座トイレや暖房便座トイレは、1980年代に登場し、今やご家庭の普及率が60%を超えています。(2005年内閣府調査)

最近ではオフィスや駅や公共施設でも温水洗浄便座や暖房便座を見かけるようになりました。
温水洗浄便座トイレや暖房便座はさらに進化しており、温水洗浄、便座暖房、乾燥だけでなく、自動でふたを開閉したり、脱臭(吸引)をしたり、ノズルが自動で洗浄できたり、さらに近づくと音楽が流れる機能まで。
もはや高機能な家電となりつつあります。
温水洗浄便座トイレは、いつ入ってくるかわからない人のために、日夜お湯を作り、便座を暖めてくれる孝行者なのですが、当然電力を消費し続けています。
高機能トイレは瞬間湯沸かし器と電気カーペットとドライヤーがひとつにまとまっているようなものですから、消費電力も大きく、トイレの仕様書を見ると、おおよそ温水ヒーター500W、暖房便座60W、乾燥300Wです。
特に暖房便座や温水ヒーターは待機電力が大きくなるために、省エネが必要です。
そこで、こういったトイレには「節電モード」、「節電タイマー」という機能が付いています。
ボタンを押すと一定時間電気を切ったり、便座の温度を少し低くするといったことで、待機電力を削減することができます。
トイレが誰もいない家を暖め続けないように、節電に励みましょう。
■成功条件■
トイレの説明書やコントローラーをよく読んで、節電モードやタイマー設定などを行いましょう。
暖房便座をお使いの際には、使用後必ずふたを閉じましょう。10%の節電効果があります。
体験報告をして、成功としてください。
■最低実行期間(※)■
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
- 30人チャレンジ表明
- 14人が成功しています
- 受付期間 2008年11月12日~2009年12月30日
- チャレンジ期間 2008年11月12日~2009年12月31日
- チャレンジID 28

