トップ  >  チャレンジ一覧  >  温暖化問題に対する【気づき】を大公開!  >  こばちゃんさんのチャレンジ

チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

教育温暖化問題に対する【気づき】を大公開!

人間はヘビや炎を見ると、危険なものと判断して、避けようとします。
常温の水にカエルを入れてお湯を沸かしてもカエルは温度変化に気づかず茹で蛙に。
過去にヘビに噛まれたことがあったのかもしれませんし、火傷をした人から体験を聞いたかもしれません。

危険なものに対して頭も身体も反応し、すぐに動きます。


しかし、温暖化問題や環境問題はなかなかすぐに動けません。

それは頭でしか理解できないからです。


頭でも理解しにくいからかもしれません。

なんとなくの気づきでは、なんとなくの行動しかできません。


実際に温暖化で氷河が溶けて家が流されたり、南方にしかいなかったマラリアに感染でもしたら、すぐに動けるようになるのかもしれませんが、なかなかそのような危機体験はできません。


そこで、みなさんで温暖化問題や環境問題に関心を持った「きっかけ」や「気づき」を共有してみましょう。

こんな本を読んだ、こんなTV番組を見たでも結構ですし、もちろん実際の体験でも構いません。

みんなで「気づき」を共有して、意識を高めていきましょう!

■成功条件■

温暖化問題や環境問題に関心を持った「きっかけ」や「気づき」の経験があれば、チャレンジを宣言してください。

あなたの「気づき」を体験談で報告してチャレンジ成功を表明してください。

ぜひ皆さんの体験談も読んで共有しましょう!

■最低実行期間(※)
10日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

  • 13人チャレンジ表明
  • 7人が成功しています
  • 受付期間 2008年11月19日~2009年12月30日
  • チャレンジ期間 2008年11月19日~2009年12月31日
  • チャレンジID 29
チャレンジ開始

こばちゃん

こばちゃん 2008年11月19日 12:10 

体験談をご報告したいと思います。

チャレンジ成功

こばちゃん

こばちゃん 2008年12月07日 09:56 

まずは、このエコチャレで強烈に深刻な問題と再認識しました。京都議定書採択当時、私は京都で勤務しており、各国の参加者はタクシーをしようせず、地下鉄で移動していたことを思い出します。当時から、省エネに関して、多少努力していましたが、今ほどではありませんでした。
不誠実な真実、これがものすごいインパクトを与えました。
今では、エコ隊長として会社でもいろいろ取り組んでいます。
家では、極力ガスの使用を削減しようと、ペットボトルに水を入れベランダに置いて温度上昇させたり、特殊な器具を作り、料理時の余熱を利用して湯沸かししています。
この器具で実験した結果、加熱時間にもよりますが、その余熱で60度までお湯を沸かす事ができます。これを保温ポットに入れ、保存し、次回の料理時に使用します。
かなり、湯沸かし時間は短縮され、Co2排出量削減になっていると思います。

このWEBサイトの運営で発生するCO2はカーボンオフセットされています。