チャレンジ詳細
過去のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
お部屋の「対流」と「放射」を感じてみましょう
窓や扉は閉めて、ストーブをつけているのに冷たい風を感じる。
こういう経験がありませんか?
人が冬を快適に感じられるためには、「対流」と「放射」が大切なんです。

「対流」とは空気が熱を運んで流れることです。対流は気温の変化で発生します。空気は暖まると上昇し、冷えると下降します。
部屋の中に暖かいものと冷たいものがあると、対流が発生して、熱が移動します。
窓が薄くて冷たい状態で、部屋の真ん中にストーブがあるような部屋では、ストーブで暖められた空気が天井に昇り、窓際で冷えた空気が床を流れるので、足元が寒い部屋になってしまいます。
すきま風を感じるのは、部屋の中に対流が発生しているからです。
つぎに「放射」とはモノが放出する熱のことです。輻射(ふくしゃ)とも言います。
壁や、窓、床、机、すべてのモノが熱を発しています。モノの放射温度が、身体の表面温度より高ければ、私たちは熱を受けて暖かく感じ、身体の表面温度より低ければ、熱を奪われて寒く感じます。
人間は「対流」による暖かさより「放射」による暖かさのほうが快適に感じるそうです。
つまり、寒い冬を省エネで乗り切るコツは、「対流」によるすきま風を減らして、天井や壁、床などの周囲の温度を高くして「放射」による熱を感じることなのです。
そこで、まずはお部屋の「対流」と「放射」を感じてみましょう!
あなたのお部屋の「対流」と「放射」を感じてみましょう。
すきま風を感じるなら、どこからその風はやってくるのでしょう?
お部屋のどこが冷たいのでしょう?窓?天井?それとも床?
放射温度計をお持ちなら、いろんな温度を測ってみましょう。
チャレンジ結果を報告してください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2008年11月26日~2009年12月30日
2008年11月26日~2009年12月31日
- チャレンジID 30
27人チャレンジ表明 21人が成功しています
- ●このテーマは受付終了しました
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 27人
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チャレンジ成功
エアコンの使用を抑えようと温度を低くしていたのですが、我が家は密閉がよいので、逆に昼は光をいれて、よるは一度に壁やガラスを一気に温めて早めにエアコンを切るようにしました。
いったん温まった部屋は意外と冷めないものです。
あとは冷える前に寝る。(笑)早寝が第一ですね。 -
チャレンジ成功
エアコン(20℃設定)を入れて測定してみました。
床上内部15℃、床上65cmテーブル上:16.5℃、床上180cm:17℃
天井についているファンを回して上流回し、下流回しでの変化を測って見ましたが、結果は同じでした。シーリングファンは効果がないのか?
結果から明らかに床に座った時と椅子に座った時では1℃の差があります。また、窓際は2℃も低いのでここから対流を起こしていると思います。椅子に座っているとき、足元に冷たい空気が流れている気がします。カーテンを下ろせば緩和できると思いますが、昼は部屋が暗くなるので難しいです。床暖をオンにすれば対流緩和にはなりますが、全体の消費エネルギーが増えてしまうので本末転倒。う~~ん難しいですな。 -
チャレンジ成功
近頃、首都圏でも朝晩は冬並みの寒さですね。今年は、エアコンと、サーキュレーターで暖房効率を上げて、より暖かくエコな暮らしをしようと思います。サーキュレーターを出しておきます。
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途中経過
放射温度計!実家にありました!!(業務用)
この時期、あまり室内の温度の違いは感じられないので
もう少し面白い結果が出てたご報告させていただきます。 -
チャレンジ成功
ドアの少しあいたところから風を感じました
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チャレンジ成功
2重窓になっている場所も冷え込みが強い日だとカーテンを開けっ放しだと部屋の温度が下がりやすくなってしまうようです。
カーテンを閉めていると部屋の温度の下がり方が幾分かましになりました。
ただ、外と面している窓からもそうですが、廊下と面しているドアからも冷気が伝わってきているようです。 -
チャレンジ成功
窓の下からの冷たい風・・感じました。そこで、NHKで紹介されていたという『あったかボード』を購入して使用してみました。立てかけるだけの簡単な使用方法ですが、温かさが全く違います。窓の下の隙間をカバーするだけで、こんなに温かさが違うのかと驚きました。対流を抑え、床の温度が上がったので、放射の熱もかんじれたのだと思います。
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チャレンジ成功
自宅では、窓の面積が大きく、寝るときに頭側にあるので、そこから冷気が降りてくるのを感じました。ちなみに、サッシやガラスの表面は室外とほとんど同じ温度です。
ただ、壁や床はアパートということもあり壁や床の温度の方が高く、窓に近づかない限りは寒さを感じることは少ないです。
自宅の戸建住宅と比較すると壁の温度が高いことで、快適性が全く違うと感じています。
また、カーテンの裾を床につくくらいまでしていればだいぶ寒さの感じ方が変わります。 -
チャレンジ成功
放射は自然な温かみでいいですね。ファンヒーターかけすぎると喉も痛めますしね。
うちは、エアコンで一気に部屋を暖めてから、ガスヒーターを必要に応じて点けています。
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途中経過
とりあえずダイニングのいすの後ろの隙間を「隙間テープ」でふさいでみました。
温度を測ってみると隙間風は室温よりも3度ほど低かったです。
背中の隙間風がなくなったことで居心地が良くなりました。


