チャレンジ詳細
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保有ポイント 10 point
映画「The 11th Hour」を観よう
環境保護運動でも有名な俳優のレオナルド・ディカプリオが監修・製作・出演し、世界の著名なエコロジストや科学者とともに、地球環境の危機を訴えた映画が「The 11th Hour」です。

ディカプリオが俳優として誰かを演じながら何かを訴えかけるのではなく、この映画ではストレートにディカプリオの訴えが表現されています。
ちなみにレオナルドディカプリオの環境活動への傾倒は、彼のWEBサイトにも現れています。WEBサイトのタイトルが半分に区切られていて、左半分が俳優としての活動、そしてもう半分は環境への活動を表しています。
この「The 11th Hour」では、わずかな時間のうちに何十人もの専門家が話しかけてきます。
宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキング、政治家のミハイル・ゴルバチョフ、ワンガリ・マータイなどよく知られた専門家だけではなく、よくこれだけ集めたなというくらい、多くの専門家の珠玉の「言葉」が集められています。
その「言葉」に、心を揺さぶられたり、ショックを受けたり、考えさせられたり、じっくり味わうことができる映画です。
この映画に出ている専門家の言葉に惹かれたら、その方がどういう活動をしているのかより深く調べてみると、もっと多くの気づきを得ることができます。
深く味わい、深く感じることができることができます。
The 11th Hour とは、「残された最後の時間」という意味。
「不都合な真実」同様、気楽に観れる映画ではありませんが、地球に「残された最後の時間」を感じてください。
※残念ながら、日本の映画館での公開はなされていませんので、DVD で観てください。
むしろ、何度も観れるDVDのほうがよいでしょう。
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「The 11th Hour」DVDを購入・レンタルして、映画を観ましょう。
そして、この映画で感じたこと、得られたことなど感想を報告してください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2008年12月10日~2009年12月30日
2008年12月10日~2009年12月31日
- チャレンジID 32
21人チャレンジ表明 11人が成功しています
- ●このテーマは受付終了しました
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 21人
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チャレンジ失敗
DVDを借りて見たのですが、途中で眠ってしまいました。
再度借りて見たいと思います。 -
チャレンジ成功
「不都合な真実」に比べるとストーリー性が少なく色々な人が言葉で問題を提起しているので映画としてのできは今一ですね。自分たちアメリカ国民に向けたメッセージが強いです。個人ひとりひとりでも数が多いので効果は出せると言っていますが、やはりリーダーが気付き動かなければ間に合いそうにないと感じました。その意味ではオバマさんがノーベル平和賞を受賞し、地球温暖化についても積極的にアクションを取り出したのは救いです。世界のお金と権力を握っている石油会社のリーダーを動かせるかがキーですね。大量生産の価値観から大量利用の価値観への転換は資本主義の修正も必要になってくるかも知れません。政治の力なしでは絶対無理と感じてしまいました。でも自分でできることはやります。物があふれている現代よりも三丁目の夕日の時代の方が幸せ感はあったような気がしています。
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チャレンジ成功
内容は難しいけど、何度見てもよい映画ですよね。
監督さんは、なんとすべての台詞(脚本があるわけではなく、
出演された方の生の声なのですが、、、)やナレーションを覚えていて
ソラで言えるのです!
それくらい繰り返しご覧になったということ。
ここから得た気づきを、日常生活に反映できるように
小さなことからコツコツとチャレンジしたいと思います。 -
チャレンジ開始
もともと環境問題には興味があったのですがアル・ゴア氏の不都合な事実を見て実際に自分で出来ることから始めていこうと決心したのでThe 11th hour、楽しみです。
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チャレンジ成功
DVDでみました。
とても今の地球がわかりました。 -
途中経過
もっと考えないといけないなと思いました・・・
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チャレンジ成功
専門家のコメントの間に挿入される映像がとても美しく、
地球って、自然って、こんなに美しいんだ と思わせてくれる映画でした。
勉強熱心なほうではないので、
見るまでにも、
また、見始めてからも、ちょっと敷居の高い感がありましたが、
その映像を見るだけで、
まず、自分のエコに対する意識を高めていきたい と思わせるものがありました。
自分の生活、お金の使い方、自分の関心の持ち方、少し変えてみよう と思います。
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チャレンジ成功
昨年、札幌で行われた環境イベント「環境総合展」に行ってきた時、この映画を上映していたので見ました。
森林伐採や産業廃棄物の問題など人類が直面している地球環境問題を専門家の意見を交えながら映像で紹介するという形の映画です。環境問題の怖さを感じる恐ろしい映像が多く盛り込まれ、見るものに訴えていました。そして、「人類は必ず絶滅する」という目を背けたくなるようなメッセージが伝えられ、今、その対策にどのようなことが行われ、私たちに何をすることができるのか、考えさせられ、行動したくなるような内容でした。 -
チャレンジ開始
観ます!!!!
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チャレンジ成功
先日見ました!
映画、というより教育番組のような、
シンプルな?殆どインタビューという内容で、
もっと多くの人にみてもらうには、
もう少しグラフや証拠写真を出したり、具体的に世界各地の異常気象をレポートしたりすると
とっつきやすいと思いました☆
ただ、専門家のクールで知的な内容は本当に興味深く、
あらゆる専門家の意見が根底は同じ、ということに
畏れを感じるほどでした。
原因と、今後のプランは、
シンプルな
「周りを思いやること」
という思い・・のような気がします。
ほんとうに、早くしないと間に合わない。
子供の頃から「もうすぐ石油はなくなる」と言われ数十年たちましたら、
その恐るべきときが
「地球温暖化」という形で今世界に思い知らせている、と感じます。




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