チャレンジ詳細
過去のチャレンジテーマ
保有ポイント 10 point
「いのちの食べかた」を観よう
私たち人間は、動物や植物から栄養(いのち)を得て、生きています。
![いのちの食べかた [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Zby9EF4QL._SL160_.jpg)
中には自給自足の暮らしをされている方もおられるでしょうが、
ほとんどの方は、食料をスーパーやコンビニで買い求めたり、
レストランなどで食べることで、食料を口にしています。
世界の人口は1950年から2000年までに2.4倍に増えています。
一方で、この期間穀物の生産量は3倍に、食肉の生産量は5倍に増えています。
人口が増えても、食卓はそれ以上に豊かになってきているということですから、生産量が急激に増えているのです。
今、食料生産の現場はいったいどうなっているのでしょうか?
映画「いのちの食べかた」は、野菜や肉や魚が、生まれ、育ち、食用として加工されるまでを描いたドキュメンタリーです。
余計な演出、ナレーションは入れず、カメラを固定したまま写されていますので、不気味なまでの静けさの中ですが、現実をありのまま見ることができます。
残酷に思うことがあるかもしれません。でも、私たちはこの作業を誰かにお願いしてやってもらっているからこそ、おいしい食事をいただけるのです。
いったい私たちは大切ないのちをどうやって口にしているのでしょうか?
大量の野菜や食肉はどうやって生み出されているのでしょうか?
もし石油がなくなったら、食料生産はどうなるのでしょうか?
「いただきます」とはどういう意味なのでしょう?
ぜひ、こんなことを考えながらDVDを観て、感想をみんなで共有しましょう。
※映画の中には「と殺」シーンが含まれます。お子様がおられる方はご注意ください。
映画(DVD)「いのちの食べかた」を観て、感想を投稿してください。
食べ物について、私たちの食文化について、ライフスタイルについて感じたことを共有しましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年02月11日~2010年12月30日
2009年02月11日~2010年12月31日
- チャレンジID 41
15人チャレンジ表明 12人が成功しています
- ●このテーマは受付終了しました
コメント一覧
チャレンジ参加者 15人
-
チャレンジ成功
どうでしょうか?ドキュメンタリーとしては異質な仕上がりになっています、人間の本性が大量消費の影で失われていませんでしたか?
-
チャレンジ成功
報告が遅れましたが、昨年のうちに観ました。
正直言って、おもしろい映画ありませんでした。
暗い部分にばかりスポットが当たりすぎの気もします。
友人の家で、鶏を飼って出荷していました。
一般的なスーパーに並ぶ鶏です。
薄暗い傾斜で買われていましたが、それなりに誇りを持って仕事をされていました。
鶏に対する愛情も持ち合わせているように見えましたし、
お昼は、その鶏をさばいたものを、炭火焼で!
日本にも食品工場的なところはあるんでしょうが、大方が暑い思い、寒い思いをしての作業。
一人黙々と作業するとき、あんな顔にもなるんでしょうが、ほんの一面なのではとも。
うちの食材は、生活クラブ生協で購入したものがメインです。
どういう場所で育ち、どんな肥料や飼料が使われているか、いろんなことがわかります。
そういうことを、消費者が知ろうとすることで、開示されていく。
変えていくこともできる。
わたしたちは、もっともっと食べ物に関心を持っていかなければいけないのだなと思います。
あの映画を見るより、1日援農(百姓のお手伝いをする)をした方が、食べ物に感謝し、おいしく頂ける気がしますね。
あの牛、食べたくないですもの・・・・
観てから、半年近くもたって書き込んでいるので、非常にずれているかもしれません。
ごめんなさい。 -
チャレンジ成功
今夜、観る機会ができました。
消費者は皆、命を頂く立場として・・・観てみるべきじゃないでしょうか。
買い過ぎや食べ残しを、減らせるのでは? -
チャレンジ成功
台詞がほとんどないのに、心にしみる映画ですよね。
同じタイトルの本(森達也さんが書いたもの)も、とってもいい本だと思います。
小学生でも読めるレベルなので、お時間がある方は是非読んでみてください! -
チャレンジ成功
見ました。
本当に、淡々とナレーションなしで映像が進んで、
正直、見ていて苦しかったです。
特に、ひよこがベルトコンベアーで運ばれ、選別されるシーン。
(鮭?と思われる魚も同様の状態でした)
さらに、非常に印象的だったのは、そこでクールに働く人々の姿です。
ひよこや鮭のベルトコンベアー、牛に砂をかけるように機械で行うえさやり、
牛の帝王切開?急ぐためか、普通分娩より弱々しい子牛を取り上げる獣医の淡々とした作業、
(命の誕生の喜びは・・もう感じないのかな)
地下鉄サリン事件の救命士のようなマスクと全身クリーンスーツのような姿で
農薬をまく若い農夫。
毎日それを仕事としていれば、いちいち感情が入らないのはもっともです。
「命」ではなく「産物」「製品」と扱われるのも、働いていれば普通かもしれません。
でも、それは私たちや子供たちが口にする「食べ物」と考えたとき、
あまりにもクールすぎるのでは? とも思いました。
私達はそれらの食ビジネス、食品の流通、安全性をしっかり考えて、選択して、
意見を発言しないといけないな、と思いました。
あふれる食品、製品はこの残酷な食品加工工場や会社(研究所)、栽培用のハウスからの
産物を原料として出来ているのだろう、ということを考えなくてはいけないです! -
チャレンジ成功
昨日見てきました。
日本の農場とかで生産現場を見てきていましたが、アメリカ式の大規模農場は本当に食料工場のような感じがしました。生き物という命をものとして扱い、金を稼ぐためだけに働いているといった印象を受けました。機会があったらアメリカなどの農業現場を見てみたいと思いました。
でも、実際に毎日そういうところで働いていたら、あのような無機的な労働になってしまうのかなと悲しくも思います。そういう生産現場があるからこそ、私たちは毎日食べていけます。特に食糧自給率の低い日本としては、あの食料工場のおかげで生きていけるようなものですから。
食べるということはどういうことか今一度深く考えてみたいものです。 -
チャレンジ成功
観ました。
淡々と映し出される中に伝わってくるものがありました。
命が流れ作業の一部になっているようで、悲しくなります。
-
チャレンジ開始
さっそくレンタルしてみます。
-
チャレンジ成功
意味を考えて、食べたいと思いました!!!
-
チャレンジ成功
レンタルビデオを探しても全然ありませんでした。
仕事関連の知り合いに借りることが出来たので見ました。
今まで、いかに贅沢をしていると言うか粗末な生活をしているのかを思い知らされました。
料理の作り方や、素材の使い方を含めいろいろ考え直さなければと思いました。 -
チャレンジ成功
この映画を観てから、食事のときに心からいただきますと感謝をしています。
そして、残さず食べるようになりました。
私たちは食べるために、こんな残酷なことを実はやっているんですね。
それでも食べることは、やめられない。
すべての命に感謝。 -
チャレンジ開始
知らなかった事実が目の当たりにできそうです
見てみます -
チャレンジ成功
レンタルビデオでは見つからなかったので、知人から借りて見ました。
人間が他の動物や植物によって生かされているという現実を改めてつきつけられました。
最近問題になっている食品の安全ももちろん大切ですが、日本の食品廃棄や世界の食糧難の問題、輸入食品の輸送エネルギーの問題も、もっとマスコミ等で取り上げて欲しいと思います。 -
チャレンジ開始
事後報告ですが 1/24に昭島市市民会館にて上映会があり
チャレンジ表明前に見てしまいました。
とりあえず表明ということで。 -
チャレンジ開始
3つ目のDVD鑑賞ですが、今度はどんな気づきがあるか楽しみです。



