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アイドリングストップしてみよう
自動車のアイドリングストップをしてますか?

アイドリングストップをすれば、10分間でガソリンを140ccから260ccも節約することができます。
なんだ、少ないじゃないかと思うかもしれませんが、ちりも積もれば山となるです。
1日10分アイドリングストップすることで、年間最大95リットルのガソリン量削減です。
燃費10km/L の自動車なら 950kmも走れる分を無駄に使っていることになります。
極寒や猛暑の環境なら先にエアコンをつける必要もあるでしょうが、そうでないのなら、5分も10分もアイドリングして車内を快適にする必要は少ないでしょう。
特に、駐停車中のアイドリングは条例違反となる地域(東京都、兵庫県など)も増えています。
アイドリングは無駄なガソリン消費を増やして、燃費を悪くするだけでなく、二酸化炭素もそれだけ多く使っています。
最近では、プリウスやインサイトなどのハイブリッド車はもとより、アイドリングストップ機構を搭載する自動車が増えています。
そのガソリンは近所で取れたものではなく、地球の裏側からわざわざ運んできている、いずれ枯渇する大切な資源であることを思い出して、アイドリングストップをしてみましょう。
●信号待ちや踏切でのアイドリングストップのご注意
車種によって異なりますが、5秒以上停止するとアイドリングストップの効果が生まれるといわれています。
ただし、信号待ちでアイドリングストップしているときには、ギアレンジがN(ニュートラル)になっていますので、発信の際には、エンジンを始動し、ギアをD(ドライブ)に変えてから発進する必要があります。
もし信号を見落としていたりすると、あわててこの操作をしてしまいますが、発進に急加速などをしてしまうとアイドリングストップしている意味がなくなってしまいます。
アイドリングストップしているときには、交差点の場合には交差方向の信号が黄や赤に変わるタイミングや2-3台くらい前の車が動き出すタイミングでエンジンを再始動するようにしましょう。
また坂道や交差点の右左折時のでのアイドリングストップはやめましょう。
(参考)
財団法人 省エネルギーセンター 「アイドリングストップカタログ」
ECO JAPAN「お得で安全なエコドライブテクニック (菰田潔)」
駐停車中にアイドリングストップを必須にしましょう。条例地域の方なら他の方にも注意しましょう。
信号待ちや踏切でアイドリングストップをしたことが無ければ、チャレンジしてみましょう。
ちょっとした工夫やコツがつかめたら、みんなで共有しましょう。
周りの方にもアイドリングストップを広めましょう。
アイドリングストップ体験を報告してください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年02月25日~2010年12月30日
2009年02月25日~2010年12月31日
- チャレンジID 43
27人チャレンジ表明 20人が成功しています



