トップ  >  チャレンジ一覧  >  身近なコンセントを節電タップに交換!  >  komomoさんのチャレンジ

みんなの最新チャレンジ

チャレンジ詳細

過去のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

電化製品身近なコンセントを節電タップに交換!

家電製品の多くはコンセントにつないでいるだけで、スイッチが入ったら、すぐに使えるように、コンセントに差し込まれているだけで電気を消費しています。



この「待機電力」は、日本の家庭の世帯あたりの年間消費電力量の約7%にもなります。

たとえ待機電力がわずか1W(ワット)しかなかったとしても、24時間つけっぱなしでいれば、照明を2時間つけっぱなしでいるのと同じことになるのです。(12W電球形蛍光灯比較)

ですから、生活レベルを落とさずに簡単に消費電力を減らす一番の方法は無駄な待機電力をカットすることです。



ただ、毎回毎回家電製品のコンセントを抜くのは結構面倒です。


そこで、節電タップというスイッチ付のコンセントタップが販売されています。

この節電タップは、個々の家電製品ごとにスイッチがついていますから、出かける際にスイッチをパチンと切るだけですみます。

しかもスイッチ毎にランプがついていて、電気が入っているコンセントがどれか一目でわかります。


身近なコンセントから節電タップに交換して、無駄な待機電力を減らしましょう!



主な家電製品の待機電力

家電製品待機電力(W)家電製品待機電力(W)
パソコンネットワーク機器 4 家庭用照明器具 0.7
温水洗浄便座/瞬間洗浄式 2.3 食器乾燥機 0.6
HDD・DVDレコーダ・プレーヤ 1.7 加湿器 0.5
温水洗浄便座/貯湯洗浄式 1.3 プリンタ 0.5
ミニコンポ 1.3 扇風機 0.5
電気マッサージ器具 1.3 セラミックヒータ・電気ファンヒータ 0.5
食器洗い乾燥機 1.3 電子楽器 0.5
電話機子機 1.2 テレビ 0.4
充電式電動歯ブラシ 1.2 ノートパソコン 0.4
ポータブルオーディオシステム 1 ホームシアタ 0.4
パソコン外部記憶装置 1 クッキングヒータ 0.3
空気清浄機 1 ビデオカメラ 0.3
プリンタ複合機・FAX複合機 0.8 アンプ 0.3
エアコン冷暖房兼用 0.8 電気スタンド 0.3
充電式シェーバ 0.8 デスクトップパソコンセパレート 0.2
除湿機 0.7 CDプレーヤ 0.2
パソコン用モニタ 0.7 換気扇 0.2
電気炊飯器 0.7 コーヒーメーカ 0.1
デジタルカメラ 0.7 携帯電話・PHS充電器 0.1

(出典:省エネルギーセンター)

成功条件

節電タップをお持ちの方は、きちんと出かける前にスイッチをOFFする習慣を身に着けましょう。

節電タップをお持ちでない方は、この機会に待機電力の多いところから節電タップに切り替えてみましょう!

節電タップに交換した体験談をお聞かせください。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2009年03月18日~2010年12月30日

チャレンジ期間

2009年03月18日~2010年12月31日

  • チャレンジID 46

43人チャレンジ表明 31人が成功しています

チャレンジ開始

komomo

komomo 2009年03月19日 13:19 

家の中で既に使っていますが、外出時に使っていない時にスイッチオフ出来ているのか・・
確認チャレンジしてみます

チャレンジ成功

komomo

komomo 2009年03月23日 15:22 

komomoさんのチャレンジ画像

ワタシのパソコン周りと、夫のパソコン周辺機器のところには節電タップを使用してます
その他のコンセントに関しては、電気機器の充電が多く充電が終わっても
しっぱなし・・と言うことが多い夫に、節電タップを使用して貰うようにして
使用していないときはオフするように話しました
洗面台周辺にも、電動歯ブラシ、洗濯機、ドライヤーなど・・
コンセントにさしっぱなしになっているのに気がついたので
節電タップにするかマメにコンセントから抜き差しするかを
家族で使いやすい方にするよう検討する事にしました


  • komomo

    komomo 2009年03月23日 15:29

    成功コメントの追記・・

    先日、夫の部屋のコンセントは節電タップに変えてあるので
    一応成功で``r(^^;)ぽりぽり

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

275kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

308kg

このWEBサイトの運営で発生するCO2はカーボンオフセットされています。