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Kivaで世界の起業家に融資しよう
たった1回の飲み代や、たった1枚の服を買うお金を、世界中の貧しいけど、やる気にあふれた起業家に投資してみませんか?
個人が世界中の個人に少額融資ができる仕組み、それが、シリコンバレーのベンチャーが運営する「Kiva」です。
http://www.kiva.org/

グローバル経済は世界中に大富豪を生み出しましたが、一方で広がる貧困を救えていません。
Kivaは世界中の貧困を救う一つの方法として、新しく事業を起こしたい人に、わずかな額を世界中から少しずつ集めて支援するしくみです。支援というのは「融資」です。募金や寄付とは違いますので、返却されます。
銀行に預けるように、途上国の起業家にお金を預け、その方々を応援することができるのです。
【Kivaの使い方】
【Kivaに参加する3つの障壁】
Kivaの共通言語は「英語」です。ただ、すべてオンラインサービスですから、英語辞書を片手に立ち向かいましょう。
また「融資リスク」があります。起業家が事業に成功することがもちろんうれしいことなのですが、失敗する可能性があります。ただし、私たちと起業家の間にはKivaや現地のNPOやNGOなどがサポートしていることもあり、今までの返済率は98%と非常に高く、また、融資額も小さいので、リスクはあるものの小さいと考えられるでしょう。
最後に支払決済方法に「Paypal(ペイパル)」という決済手段が使われています。日本ではあまり知名度の低い決済方法ですが、Paypal経由でクレジットカード決済もできます。登録が少し面倒ですが、世界中の人たちを応援するルートを開拓するためにも乗り越えましょう。
Kivaでは、投資とはいえ金利はつきませんから、元金が返ってくるだけです。寄付感覚で融資し、回収できたら他の方に再融資することがよいでしょう。(ドルで運用されていますから、返金するには為替変換の手数料がかかります)
最小融資資金はわずか25ドル。
低金利の日本人こそ、多額の個人資金をほとんど金利の無い銀行預金に眠らせているのですから、世界の熱い起業家に融資するほうがよほどよい使われ方だと思います。
世界中の個人少額融資家と一緒になって、途上国の起業家を応援しましょう。
Kivaにアクセスし、実際に起業家に投資してみましょう。
http://www.kiva.org/
融資すると起業家からもメッセージが届きます。ぜひコミュニケーションしてみましょう。
体験談を皆さんで共有しましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年04月01日~2010年12月30日
2009年04月01日~2010年12月31日
- チャレンジID 48
4人チャレンジ表明 1人が成功しています



