チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
生ごみ処理機(コンポスト)を使おう
毎日の炊事で生まれる野菜くずや肉や魚の切れ端や骨。

ゴミ回収日まで臭いと格闘し、ごみ出しの回収日に気を使い、ごみ出しの重さに格闘している方も多いのではないでしょうか?
生ごみは生物起源のごみですから、燃やしてもCO2は出ないことになりますが、ごみの中で最も重い生ごみを回収し、運搬するのにごみ回収車はガソリンを使い、また燃やしたり埋め立てるのにもエネルギーが使われています。
ごみを賢く分別することもエコかもしれませんが、ごみを出さないのが一番のエコです。
そこで、生ごみ処理機(コンポスト)を使いましょう。
生ごみ処理機には、微生物の力で分解する通称コンポストもあれば、電気の力を借りる電気式生ごみ処理機もあります。ご家庭の庭に穴を掘って、生ごみを捨てる方法もあります。
生ごみ処理機を使えば、毎日出る生ごみをご家庭で処理してしまうことができますから、臭いと格闘することからも、ごみ出しに苦労することからも解放され、エコだけど快適な生活を送ることができます。
ほかにも、生ごみ処理に挑戦することで、自然の中では「ごみ」は「ごみ」でなく、「資源」であることを知ったり、虫や微生物がいかにすばらしいことをしているかを知ったり、ミミズやカビ、微生物に感謝の気持ちを抱くかもしれませんし、生ごみを燃やすことに疑問がわくかもしれません。
自然がごみを処理できる量には限りがあることもわかるでしょう。
プラスティック容器や不燃物は自治体に任せるしかありませんが、生ごみ処理は自分でできます。
ぜひ、生ごみ処理にチャレンジしてみましょう。
[参考]生ごみ処理機ならカッカノンノン
現在生ごみ処理を実践されている方は、その体験談を報告してください(どういう生ごみ処理方法をしているか、生ごみ処理機の写真などを添付して)。
まだ生ごみ処理に挑戦したことのない方は、コンポストや生ごみ処理機を手に入れて、生ごみ処理生活に挑戦してみましょう。チャレンジの様子をご報告してください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年05月20日~2010年12月30日
2009年05月20日~2010年12月31日
- チャレンジID 54
10人チャレンジ表明 6人が成功しています
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