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エコなカビ対策を行おう
日本の平均湿度は50%-73%、一般的な快適湿度は45%から60%と言われていますから、相対的に日本は湿度が高くじめじめした気候です。

中でも梅雨から夏場にかけての6月から9月頃までは平均湿度が80%を超えます。
この時期に避けては通れないのがカビやダニの発生です。
カビやダニは気温が高く(20℃から35℃)、湿度が高い(60%以上)環境で発生します。
気温と湿度の高く、さらにカビの栄養分となる石けんかすやプラスティックなどがたくさんあるお風呂はカビにとって格好の場所です。
カビの発生を防ぐためには、気温と湿度をうまく調整することが必要です。
最近では除湿乾燥機という電化製品が販売されていますが、最新式のものでも1ヶ月あたりの消費電力量は180kWh(月間の電気代が約4,000円)にもなります。
換気扇も25W から50W程度のものもあります。ずっと回し続けるとすると、1ヶ月あたりの消費電力量は18kWh から36kWh になります。
常にじめじめした空気が流れ込むために除湿機や換気扇を回し続けることは、エネルギー消費が増えてしまいます。
そこで、エコに除湿を行う方法を考えて試してみましょう!
部屋の中でカビが発生している場所は?どういう風に換気すればよいの?
電気を使わない除湿方法は?簡単に水分を取り除く方法は?
あなたのエコなカビ対策を報告してくださいね!
コラム:なぜ床下や押入れでカビやダニが発生するの?
湿度には、絶対湿度と相対湿度があり、絶対湿度とは空気1m3に含まれる水分の量のことで、一般的に使われる相対湿度は空気が含むことができる最大の水分量に対する、現在の水分量の割合のことです。
空気は温度が高くなると、含める水分の量が増えます。逆に、温度が低くなると含める水分の量が減ります。
6月から9月などの夏場は、気温が高いため含める水分の量が多いのに、湿度が高いということは空気中の水分量は非常に多いということです。
床下や押入など室内と比べて気温が低いところに湿った空気が溜まると、含められる水分量が低くなり、湿度が急激に高まり、やがて結露します。
お部屋の露点温度を計算しよう
あなたの家の中でカビが発生しやすい場所を探しましょう。
温湿度計を使って、温度や湿度を測ってみましょう。
なぜカビが発生するのか考えてみましょう。
電気を使わず、簡単にエコにカビを防ぐ方法を考えて試してみましょう。
カビ対策の方法を皆さんと共有してみてください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年06月24日~2009年09月30日
2009年06月24日~2009年10月01日
- チャレンジID 59
5人チャレンジ表明 4人が成功しています



