チャレンジ詳細
開催中のチャレンジテーマ
獲得ポイント 10 point
国産間伐材で作られた製品を探そう
日本は国土の2/3が森林という、世界第3位の「森の国」です。

ところが戦後、石油や天然ガスなどエネルギー源を輸入するようになり、木材そのものも安い輸入材に取って代わったことで、日本の森林は放置されてきました。
適切に管理されなくなった森の中ではスギやヒノキが混み合い、日差しが入らなくなることで、木が弱ってしまい、森林が持つ、水を蓄え、土砂の流出を防ぎ、そして炭素を固定するという機能が弱ってしまっています。
混み合った森林から適切に木を伐採する「間伐」が非常に重要です。
京都議定書でも、3.8%(CO2換算4,767万トン)が「森林吸収源の確保」による目標と定めており、そのためにも大規模な間伐が行われなくてはなりません。
ただ、間伐が進むためには、間伐材で作られた商品を私たちが積極的に購入し、使うようになる必要があります。
建材、家具、台所用品、お箸、文房具、おもちゃなど、国産間伐材で作られた商品を積極的に使うようにしましょう。
国産間伐材製品には、「間伐材マーク」「木づかい運動サンキューグリーンスタイルマーク」「FSC認証マーク」が使われていることがあります。(※FSC認証は国際規格のため輸入材も含まれます)
(参考)
間伐材マーク http://www.kanbatsuzai-mark.org/
木づかい運動 http://www.kidukai.com/
FSC認証 http://www.forsta.or.jp/fsc/
身の回りに国産間伐材で作られた商品が無いか探して見ましょう。
国産間伐材で作られた商品を探して購入しましょう。
国産間伐材で作られた商品を写真でとって、皆様に紹介してみてください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年07月08日~2010年12月30日
2009年07月08日~2010年12月31日
- チャレンジID 61
12人チャレンジ表明 8人が成功しています
| 吉野杉のお箸 |
| 吉野杉の間伐材の端材を使ったお箸です。中川政七商店がプロデュースする粋更(きさら)。 |
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| 天然檜折りたたみテーブル(丸) |
| 間伐材を使用した環境にやさしい家具。 970×970×700 塗装品 |
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 12人
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チャレンジ失敗
意外と目にしません・・・。それだけまれということなのでしょうか・・・。
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チャレンジ成功
身近にある国産はあるようでないですが、まな板やタンスなど国産でした。
チャレンジ成功です。 -
チャレンジ成功
今まで間伐材というと細くて商品価値の少ない木材だという認識でした。
4月から林業関係に就職し、その認識が180度変わりました。
間伐材も主伐材も切り時期や、目標設定の違いで、決して材として劣って
いるわけではないということ。
山に植えた木を100年を目標に育てるとします。小さいうちは、たくさん植えないと
風や雪で倒れてしまいますし、中には虫や動物に食べられるてしまいます。
だから、数年たったら間引きします。それが間伐。
(時間のスケールはちがいますが畑の野菜も同じですね)
また5年くらいすると、成長して隣の木の葉っぱが邪魔で太陽を十分吸収
できなくなるので一番元気そうな木を残して、その木が元気に成長してい
けるよう間伐します。最初のうち間伐材は若くて細いですが、
40年50年もすれば立派な太い木です。
実は木材収益の2/3は間伐でまかなわれるそうです。主伐での収益は1/3だけ。
だから、流通している木材・身の回りの木材のほとんどは間伐材なんです。
家の柱もイスもおもちゃも。
間伐材がいいとか悪いとか、外材が安いとか高いとかではなく、
なぜ間伐が遅れているのか、なぜ国産材が山から出なくなったのかということが
重要であることを知りました。
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チャレンジ開始
間伐をすることにより、人工林はよりCO2を吸収しやすくなるとの事。長期的には木製の製品は朽ち果てて炭素循環を繰り返すのかもしれませんが、木が大気中のCO2を固定して、それを我々人間が燃やさなければそれだけ短期的にCO2を固定化することになると思います。そのサイクルがどんどん回転して行けばよいのですが。
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チャレンジ成功
間伐材を活用したトレーやお皿は、紙皿などの様に使用後にすぐ捨ててしまい、焼却されてしまうことがないので、樹木が成長する際に吸収したCO2を大気中に再び放出してしまう心配が少ない製品です。我が家では来客分も合わせ8人分のセット(トレー、皿三組、箸、スプーン、フォーク)を購入しました。
ペレット状に加工した間伐材加工燃料も発売されていますが、燃焼させてしまうと日本のCO2排出量削減目標である1990年比ー25%達成の観点から問題はあるでしょう。
箸や食器、家具、集成木材など、なるべく焼却せずに長く使用できるものを購入して、私たちは間伐材製品の製造・販売者を経済的に支えていくことが大切だと思います。
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チャレンジ成功
羽子板です
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チャレンジ成功
インターネットで探して、国産材の子ども用机を購入しました。
量販店のものよりも3割くらい高かったのですが、その分、長く大切に使っていきたいと思います。 -
チャレンジ開始
My箸はもちろん国産間伐材です。
イベントで使うお皿も間伐材のものを選んで使っています。 -
チャレンジ成功
以前、雑誌か何かで見た素敵な木のカバンがあったんです。それが国産間伐材を使っていたようないなかったような...。うろ覚えでしたが、探して探して、やっと見つかりました!!monaccaというんです。ネットで売っているお店から説明を引用します。素敵でしょ?!
『このバッグの表面の木目模様は、プリントではありません。高知県のヤナセ杉をスライスし、特種なプレスで成形してつくった強度の高い集成プレス材を使用。そして出来上がったのが、この杉でできたスーツケース「monacca "Bag-kaku"」です。monacca」はこの杉の間伐材を集成したものを巨大なカッターでスライスして貼り合わせ、特別製の木材プレス機で成形。強度の高い集成プレス材となります。これをさらに木材をも縫うことができる強力な縫製機をつかって創り上げられました。杉の貼り合わせには天然のコーンスターチを使用しており、将来廃棄され土に埋められた時にも土壌を汚染することはありません。』 -
チャレンジ開始
職場では北海道産の間伐材を使った紙を購入しています。グリーン購入法が改正されてから、古紙100%でなくても間伐材使用のものであればよいことになったからのようです。






