チャレンジ詳細
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保有ポイント 10 point
映画『HOME空から見た地球』を見よう
![HOME 空から見た地球 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UUgh98USL._SL160_.jpg)
2009年6月5日、世界環境デーの日に世界同時に映画、DVD、そしてYoutubeによる一斉配信という珍しい方法で公開された映画が『HOME 空から見た地球』です。
空から見た地球各地の美しい映像をゆったりとした流れと、ナレーションで見ることができますが、残念ながら、地球はもはや美しいだけではなくなっています。
人類が60億人を超え、生きるために森林を破壊し、土地を開墾し、そして「石油」という労働生産性を何百倍にも高めるエネルギーを手に入れたおかげで、まるで侵略者が地球を荒らし始めているようにも見えます。
しかしその恩恵を受けているのはまだ地上のわずかな人々でしかなく、多くの人たちが恩恵を受けられないどころか、反対に恩恵の代償を受けてしまっている現状がわかります。
YouTubeでは英語版ですが無料で視聴することができ、また日本語吹き替え版もDVDで販売されています。
地球の空から見た美しい映像を見ながら、自分ができるエコライフを考えてみましょう。
Youtube Homeプロジェクト
「HOME 空から見た地球」をYoutubeやDVDで観ましょう。
そして、この映画の感想を報告してください。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年10月21日~2010年12月30日
2009年10月21日~2010年12月31日
- チャレンジID 75
12人チャレンジ表明 7人が成功しています
- ●このテーマは受付終了しました
![]() | HOME―空から見た地球 河村 真紀子 | ![]() | 空から見た地球―21世紀への遺産 Yann Arthus‐Bertrand |
新着コメント一覧
チャレンジ参加者 12人
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チャレンジ失敗
チャレンジ期間が終了してしまいました。。が、YouTubeで見ました。
美しい映像、人工的な飛行機や車も、並べてみるとぞっとするほど美しい・・
それが皮肉にも感じられました。
ドバイの映像もありましたが、ドバイの新市街を訪れた時に感じたのは、
経済発展著しいところは、環境云々をかんがえるよりまず経済発展に夢中な感じで、
環境などの意識がほとんど見られないことでした。
(川向こうの旧市街は、昔ながらの生活、という風情でした)
経済が落ち着いたとき、環境に目を向ける余裕?が出てくるのでしょうか?
気付いた時には遅い、とならないよう、地球規模で私たちも考えなくてはいけないなぁ
と思いました。
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チャレンジ成功
きれいな景色を残したいなあと思いました。
チャレンジ成功です。 -
チャレンジ成功
日本語字幕スーパーを何度か見ました。より細かいところが分かりました。特に印象に残ったシーンは、最後の部分に出で来る、コメントです。それは『世界がもし100人の村だったら』と同じような、我々に分かり易い数字で現状を示してくれたからです。日本人は、先進国としていろんなところでトップレベルに位置していることが分かります。相対的に余裕のある我々が今何かをしなければ、苦しむのは低開発国の人々であるという事を自分の身に置き換えて想像する必要があると思います。それと、同じく、最後の部分のシーンで、綿花を手で取って集めてその上に一人の人が横たわっているシーンと巨大なコンバインが綿花をエネルギーを消費して必要以上に(?)に採取しているシーンが同時に映し出されたところは、何かを示唆しているような気がしました。
今後もこの映画は、『世界がもし100人の村だったら』と同じく、忘れかけた時に見なおす物になると思います。これをもって成功としたいです。 -
チャレンジ開始
すこしだけ、YOUTUBEで見ました。英語でちょっと分かりづらいですが、最後まで見ようと思います。
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チャレンジ成功
YouTubeでみました。
ヒトも地球上の一生物であることを、みんな忘れてしまっているのだなと思います。
豊かさを求めて、球に負担をかけていたことには気付いても、
まだ豊かさを求めている人々には、まだ気付かないことなのかもしれないと思いました。 -
チャレンジ成功
Youtubeで観ました。英語なので、言葉は分からなかったのですが、映像だけでもそれが危険なことであることは十分伝わりました。学校の教材やテレビ番組などでもとりあげて、多くの人の目に留まる機会が増えてほしいと思いました。
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チャレンジ成功
HOME - The environmentを家族で観てみました。
地球が自然を失っていく危うさと隣り合わせの私たちの社会が、本当に今から解決していかなければ取り返しのつかない事になると感じました。子供たちも同感の様で、良い教材になりました。 -
チャレンジ開始
なかなか見れない景色ですよね。子どもと一緒に見てみます
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チャレンジ成功
Youtubeで観ました。こういった現実があることをインターネットだけでなく、テレビでも放映するなどして、地球の危機を伝える必要があると感じました。私の周囲を見ても、将来の地球環境に対する危機感は、極めて乏しいと感じています。
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チャレンジ成功
学生の頃(33年前)読んだ「成長の限界(ローマクラブ)」が世界の人口増加に伴う世界的危機を警鐘していた。経済成長の過程は世界の豊かな国と貧しい国の間のギャップを容赦なく拡大させるという予測をしていた。使用されるエネルギーのすべては最終的に熱の形で撒き散らされる。
この映画は、30数年間、豊かな国が何の手も打てず、予想通りの世界になってしまっていることをまざまざと示していました。
自然の中で生きていく生物は自然の摂理を壊す恐れのある場合は、自らの種の不利になることもあえてしている。それに比べ人間は自分達中心で生態系を壊してきた。長年に亘って構築されてきた摂理が壊れると元に戻すのにも長年を要すだろう。医療の発達でいたずらに歳を重ねることは自然の摂理に反しているのかもしれない。豊かさは幸せの必要条件ではないことを再認識すべき時ですね。
最後に各国の名前と特徴をあらわす映像が順番に流れていましたが、渓谷、山、畑、等々が映り出される中、東京タワー周辺のビルが映って下にJapanと出ていました。何か寂しい気持ちになりました。





