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チャレンジ詳細

過去のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

教育映画『HOME空から見た地球』を見よう

HOME 空から見た地球 [DVD]


2009年6月5日、世界環境デーの日に世界同時に映画、DVD、そしてYoutubeによる一斉配信という珍しい方法で公開された映画が『HOME 空から見た地球』です。


空から見た地球各地の美しい映像をゆったりとした流れと、ナレーションで見ることができますが、残念ながら、地球はもはや美しいだけではなくなっています。

人類が60億人を超え、生きるために森林を破壊し、土地を開墾し、そして「石油」という労働生産性を何百倍にも高めるエネルギーを手に入れたおかげで、まるで侵略者が地球を荒らし始めているようにも見えます。

しかしその恩恵を受けているのはまだ地上のわずかな人々でしかなく、多くの人たちが恩恵を受けられないどころか、反対に恩恵の代償を受けてしまっている現状がわかります。

YouTube - HOME - The environment


YouTubeでは英語版ですが無料で視聴することができ、また日本語吹き替え版もDVDで販売されています。


地球の空から見た美しい映像を見ながら、自分ができるエコライフを考えてみましょう。


Youtube Homeプロジェクト


成功条件

「HOME 空から見た地球」をYoutubeやDVDで観ましょう。

そして、この映画の感想を報告してください。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2009年10月21日~2010年12月30日

チャレンジ期間

2009年10月21日~2010年12月31日

  • チャレンジID 75

12人チャレンジ表明 7人が成功しています

HOME―空から見た地球HOME―空から見た地球
河村 真紀子

空から見た地球―21世紀への遺産空から見た地球―21世紀への遺産
Yann Arthus‐Bertrand

チャレンジ開始

今鹿

今鹿 2009年11月16日 22:54 

不都合な真実と併せて観てみます。

チャレンジ成功

今鹿

今鹿 2009年11月18日 14:36 

学生の頃(33年前)読んだ「成長の限界(ローマクラブ)」が世界の人口増加に伴う世界的危機を警鐘していた。経済成長の過程は世界の豊かな国と貧しい国の間のギャップを容赦なく拡大させるという予測をしていた。使用されるエネルギーのすべては最終的に熱の形で撒き散らされる。
この映画は、30数年間、豊かな国が何の手も打てず、予想通りの世界になってしまっていることをまざまざと示していました。
自然の中で生きていく生物は自然の摂理を壊す恐れのある場合は、自らの種の不利になることもあえてしている。それに比べ人間は自分達中心で生態系を壊してきた。長年に亘って構築されてきた摂理が壊れると元に戻すのにも長年を要すだろう。医療の発達でいたずらに歳を重ねることは自然の摂理に反しているのかもしれない。豊かさは幸せの必要条件ではないことを再認識すべき時ですね。
最後に各国の名前と特徴をあらわす映像が順番に流れていましたが、渓谷、山、畑、等々が映り出される中、東京タワー周辺のビルが映って下にJapanと出ていました。何か寂しい気持ちになりました。

  • 守君

    守君 2010年03月25日 21:24

    「今鹿」さんのご意見に意義なしです。自然界は人間の活動に素直に地球温暖化という気候変動で反応していると思います。私も、「今鹿」さんと同じように学生時代に「成長の限界」(人類の危機レポート)の影響を受けた一人ですが、あれから約40年間人間が地球カレンダー的に超短期間の内に化石資源を消費し、自然を破壊してしまったつけが地球上の全生物に負担を強いているのだと思います。人間(特に先進国の)が物質的な豊かさを追い求め続けるならば(足るを知ろうとしなければ)、「成長の限界-人類の選択」のワーストシナリオの道を、後世の人々は歩む事になると思います。

CO2排出量

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