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エコガラスに交換しよう
夏は家の外から暖かい熱が中に入り、冬は家の外から冷たい熱が中に入ってきます。
屋根や天井、壁、窓、床、換気口など熱が出入りするところがありますが、熱の出入りのほとんどが窓から入ってきます。
平成4年の省エネ基準住宅で夏の場合およそ7割、冬の場合およそ5割が開口部(窓+サッシ)から熱の出入りがあります。
冷暖房の省エネをするには、まず家の窓の断熱対策が大切です。
北海道や東北などの寒い地域を除いては、まだ住宅の窓は単板(一枚)ガラスが多いのですが、複層ガラス(ペアガラス)、エコガラス(Low-E複層ガラス、真空ガラス)に加え、アルミサッシや樹脂サッシ、木製サッシなど多くの高性能な断熱ガラスが販売されています。
断熱効果は、単板ガラスと比べて、複層ガラス(ペアガラス)で2.5倍、エコガラスで3.5倍にまで高めることができます。
今では新築戸建住宅の90%以上がペアガラスを採用し、1/3はエコガラスを採用しているほど普及が進んでいます。
ペアガラスやエコガラスに交換する際の問題は、ガラスが分厚くなるために、既存のサッシへの取り付けが難しいということでしたが、多くのアタッチメントが開発され、ほとんどの窓に取り付けが可能となっています。
気になる価格は家全体の窓の交換で、集合住宅の場合20万円~70万円、戸建住宅の場合50万円~125万円と高額な出費になりますが、光熱費を大きく下げるだけでなく、住まいがいつも快適な温度に保たれ、結露やカビからも解放され、さらに省エネで、家庭から出る二酸化炭素の排出量を約10%削減することができるといわれています。
「いいものは高い」ものです。エコガラスは快適さを得ながら、エコライフにも役立ついいお買い物になるのではないでしょうか?
もしすでにペアガラスやエコガラスに交換されているのなら、そのときの体験談(なぜ取替えを決めたか、交換後どう変わったか)をご投稿下さい。
これから検討されている方は、お近くのガラス施工業者に相談してみてください。
エコガラスへの交換に関する取り組みの結果をご報告して、皆さんと共有しましょう。
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。
2009年10月28日~2010年03月30日
2009年10月28日~2010年03月31日
- チャレンジID 76
4人チャレンジ表明 3人が成功しています





