トップ  >  チャレンジ一覧  >  水道水が1分間でどれだけ流れるか調べよう  >  はるも♪さんのチャレンジ

チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

洗顔・歯磨き水道水が1分間でどれだけ流れるか調べよう

水道水は1リットルでどのくらいの値段かご存知ですか?

スーパーやコンビニで買うペットボトルの水は1リットルで100円程度。

一方、日本の水道料金は、1リットルでわずか「0.1円」!!
※上水道料金のみ

この格差が、水の無駄使いにつながってしまっています。

しかし、水道から流れる「水」には浄化や送水にエネルギーが使われていますし、水には限りがあります。

水をもっと大切に使うために、ご自宅の水道の蛇口から出る水の量を知っておきましょう。


(1)1リットルか2リットルのペットボトル、時計(ストップウォッチ)を用意します
(2)水道の蛇口をいつもと同じ程度に開いて、ペットボトルに入れます
(3)ペットボトルが満タンになるまでの時間を計ります
(4)1分間流したら、どのくらいの量になるか計算します
※ペットボトルでなくて計量カップでも、バケツでも構いません。量がわかるものを使いましょう。
※たとえば、1リットルのペットボトルが10秒でいっぱいになったら、1分間で6リットルです。

■成功条件■
調査した結果、水道の蛇口から1分間にどれくらい流れていたか、報告してください。
また、節水の方法なども皆さんで共有してみましょう。

■最低実行期間(※)
1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

  • 24人チャレンジ表明
  • 12人が成功しています
  • 受付期間 2008年06月25日~2008年12月30日
  • チャレンジ期間 2008年06月25日~2008年12月31日
  • チャレンジID 8
チャレンジ開始

はるも♪

はるも♪ 2008年06月30日 03:42 


日本には「湯水の如く」なんていう言葉があるくらいで…、「空気」みたいに、「タダ」みたいに使っちゃってるトコがありますよね。(多分…)

水道代とか光熱費とか、無駄遣いしないように気をつけよう!と思っているのですが、現実問題としては、なかなか減らすことができません。

「水道局が「節水コマ」なるモノを無料配布している」と聞いたことがありますが、お水の出が悪いと使いづらそうなので、利用したコトはありません。(;´▽`A``

あまりムリして頑張りすぎると息切れしてしまいそうなので、生活を楽しみながら、節約を習慣にしていければ良いなと思います。

もちろん、排水汚染にも気をつけたいと思います。

流水量の調査結果と節水対策については、近日報告いたしますっ♪

チャレンジ成功

はるも♪

はるも♪ 2008年07月14日 21:14 

はるも♪さんのチャレンジ画像


普段通りの流水量で、我が家のアチコチの蛇口から計ってみました。


《測定結果》
 ①キッチン : 490ml/5秒⇒5.88L/分
 ②浄水器  : 460ml/5秒⇒5.52L/分
 ③洗面所  : 500ml/5秒⇒6.00L/分
 ④シャワー : 580ml/5秒⇒6.96L/分


《参考データ》
 ①わが家の水道料金は、上水道のみ:0.182円/L、上下水道込み:0.26円/L でした。
 ②浴槽の満水量は、325L/1600サイズ、315L/1500サイズ、280L/1400サイズ、250L/1300サイズ、245L/1200サイズ、220L/1100サイズくらいのようです。(NET検索)


《測定後の所感…。》
歯磨きで2分間、水道を流しっぱなしにすると、約12L(上水道:2円、上下水道:3円)になります。
シャワーで30分間、お湯を出しっぱなしにしちゃうと、約209L(上水道:38円、上下水道:54円)です。
確かに一回毎の水道料金は安いかもしれないけど、チリも積もれば何千円/月にもなるし、何よりも貴重な水資源の浪費は論外ですよね。


《今後の節水対策について》
雨水やお風呂の残り湯の再利用など、上級者の方々は様々な努力・工夫をしていらっしゃるようですが…
初心者のわたくしと致しましては、取り敢えず、以下のことに確実に実行したいと思います。(・ω・)/

 ①不要な水を流しっぱなしにしない!
 ②流水量は都度適切に調整する!
 ③夏場は浴槽の水位を1レベル下げる!
 ④洗濯機は節水タイプのドラム式を利用してまーす♪
 ⑤洗剤類は出来るだけ環境に配慮した製品を使用します♪
 ⑥節水&排水のIN・OUT両面で、環境に配慮した、地球に優しい生活を心掛けたいと思います。 o(^▽^)o


このWEBサイトの運営で発生するCO2はカーボンオフセットされています。