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チャレンジ詳細

開催中のチャレンジテーマ

獲得ポイント 10 point

教育エコメンターを紹介しよう



あなたにとってのエコライフのお手本となる「メンター」(よき助言者)はどなたでしょうか?

・環境問題を解決するために日々活動されている方

・環境問題をわかりやすく伝えてくれる教育者

・講演や著作で偉大なる感銘を与える啓蒙者

・あなたをエコライフに導くリーダー

・環境保護や人権保護にビジネスの面から挑戦する企業家

・環境問題やエネルギー問題に取り組む政治家

・身近な生活をより豊かに、楽しく、エコに過ごすコツを教えてくれる方

「エコメンター」はあなたに多くの情報や、知恵や勇気を与えてくれる存在ですから、
あなたにとっての「エコメンター」、「ヒーロー」、「尊敬する人」を皆さんと共有して、エコライフへのチャレンジャーを増やしていきましょう。


成功条件

あなたにとってエコライフに挑戦する上で、あこがれたり、参考にしたり、助言をくれる「エコメンター」を紹介してください。

どんなところがあなたにとって「魅力的」で「驚異的」でうらやましく思うのか、「役に立って」ありがたいと思うのか、教えてください。

その人のプロフィールや著作、ホームページやブログなども教えて、皆さんと共有しましょう。

最低実行期間(※)

1日
※最低実行期間とは、チャレンジを表明してから成功や失敗を報告するまでの最低期間です。時間を必要とする課題には最低実行期間が設定されています。

受付期間

2010年01月27日~2012年12月30日

チャレンジ期間

2010年01月27日~2012年12月31日

  • チャレンジID 88

15人チャレンジ表明 13人が成功しています

チャレンジ開始

環境調律士

環境調律士 2010年01月29日 20:50 

一家庭から毎日数百ℓも排出される生活排水により汚染され続ける河川や湖沼の汚染実態調査や、環境負荷の改善方法を研究されている東大大学院の先生をご紹介できればと思います。
技術開発事業で大変お世話になっている・・・心優しい主婦でもあります。

チャレンジ成功

環境調律士

環境調律士 2010年02月07日 23:53 

環境調律士さんのチャレンジ画像

私からご紹介したいのは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の山室真澄教授です。
環境学研究系自然環境学を専攻されている山室教授は、水環境の悪化が生態系の崩壊、地域社会や人間にもたらす健康問題などの悪影響について調査・研究されていて、私はCO2の削減や省エネ対策にも貢献できる水環境改善技術の開発支援の面で大変お世話になっています。

開発中のシステムは、住宅地域全体で導入すれば最低でも一日当たり数千ℓ規模で上水道の節約ができ、その分のCO2排出と排水による環境汚染を防ぐことができます。排水処理にも大量の電気を使用する処理場などのプラント建設が必要なく、沈水植物の生態や世代サイクルなどを上手に利用した浄化装置によって汚染物質の分離をノンケミカルで行うことを目指しています。浄化槽を使用していても河川や湖沼の水質汚染は止まらないのが現実なので、根本的な抑止力の開発は私たちの世代で急がなければならないのです。

山室教授は主婦であり母であり、その視点は常に生活者にあるので、そこから見えてくる環境問題への取り組み方はとても共感できるものです。原点に立ち返って自然環境の改善や再生に必要なこととは何なのか?私達一人ひとりが考えるヒントとして、以下の著作本を読んでみるのも良いと思いますよ。
  ↓

※里湖(さとうみ)モク採り物語―50年前の水面下の世界 (単行本)
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915342484/ref=cm_rdp_product

※※山室研究室オフィシャルサイト
 http://nes.nenv.k.u-tokyo.ac.jp/profile/profile.html

※※山室教授ブログ
 http://d.hatena.ne.jp/Limnology/

チャレンジ成功

環境調律士

環境調律士 2010年02月07日 23:53 

環境調律士さんのチャレンジ画像

私からご紹介したいのは、東京大学大学院新領域創成科学研究科の山室真澄教授です。
環境学研究系自然環境学を専攻されている山室教授は、水環境の悪化が生態系の崩壊、地域社会や人間にもたらす健康問題などの悪影響について調査・研究されていて、私はCO2の削減や省エネ対策にも貢献できる水環境改善技術の開発支援の面で大変お世話になっています。

開発中のシステムは、住宅地域全体で導入すれば最低でも一日当たり数千ℓ規模で上水道の節約ができ、その分のCO2排出と排水による環境汚染を防ぐことができます。排水処理にも大量の電気を使用する処理場などのプラント建設が必要なく、沈水植物の生態や世代サイクルなどを上手に利用した浄化装置によって汚染物質の分離をノンケミカルで行うことを目指しています。浄化槽を使用していても河川や湖沼の水質汚染は止まらないのが現実なので、根本的な抑止力の開発は私たちの世代で急がなければならないのです。

山室教授は主婦であり母であり、その視点は常に生活者にあるので、そこから見えてくる環境問題への取り組み方はとても共感できるものです。原点に立ち返って自然環境の改善や再生に必要なこととは何なのか?私達一人ひとりが考えるヒントとして、以下の著作本を読んでみるのも良いと思いますよ。
  ↓

※里湖(さとうみ)モク採り物語―50年前の水面下の世界 (単行本)
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915342484/ref=cm_rdp_product

※※山室研究室オフィシャルサイト
 http://nes.nenv.k.u-tokyo.ac.jp/profile/profile.html

※※山室教授ブログ
 http://d.hatena.ne.jp/Limnology/

CO2排出量

みんなの
月間平均CO2排出量

463kg

みんなの
前年月間平均CO2排出量

484kg

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